【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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152: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/08/11(日) 09:31:39.24 ID:OUPAuKRI0
エリオット「(いや、待てよ?
俺は新しい勇者…言わば人類の希望
そんな俺を大国が知らない筈はない)」
レナ「ごしゅじん?
どうしましたか?
おなかのぐあいでもわるいですか?」
エリオット「いや、お腹の具合はいたって好調さ
それよりもこの魔法帝国なんだけど、実は各国の要人だけがとある事を許された特別口があるんだ
普通に入国するとなると馬車移動や入国手続きが複雑でかなり時間が掛かる…
だが特別口からの入国となれば証明できるものを提示すれば即入国できるんだ」
レナ「てつづきはよくわかりませんが、ごしゅじんがものしりなのはよくわかりました♪!」
エリオット「それに特別口からの入国は皇帝の謁見にも形式上だけの手続きで済む
謁見した時に皇帝が勇者が魔王討伐すると聞けば協力を惜しむ事は無いはずさ」
新勇者であるエリオットは他国の情報収集にも余念がなく、魔法帝国の特別口からの入国を図るのであった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
門番兵A「そこのお二方、ここから先は魔法帝国の特別入国口です
要人の証明が出来るものが無ければお引き返しください」
エリオット「私はエリオット・ストームライダー…勇者です
証明できるものはこの鎧と槍です」
門番兵A「???
勇者はリージャという女性で、更に言うとリージャは勇者から降りたと聞いておりますが…?」
エリオット「その勇者リージャが勇者を降りた事で私が新たな勇者になりました」
門番兵A「ですがその様な情報は…」
門番兵B「悪いがお前なんざ知らん
そのヒヒイロカネの槍とアダマンタイトの鎧は見事だが、そんな物なんの証明もならん
さぁ帰った帰った
どうしても入りたいなら通常入国してもらおうか」
レナ「んな!?
ごしゅじんにむかってなんですか、その態度は!?」
エリオットどうするぅ?
仕方なく通常入国へ 10以下偶数
説得を試みる 偶数
バトル 奇数
門番兵2人を斬首+魔族領の潜入している工作員が門番責任者として現れ入国出来るも、情報を全部抜かれて偽の魔族領への地図を渡され魔族領からも遠ざかり人間領をウーロウロ確定+工作員がしっかり皇帝にエリオットが門番兵2人を斬首した事を伝えて指名手配 ゾロ(99、00で門番兵2人を虐殺してレナに見限られる)
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