【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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161: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/08/13(火) 04:19:54.15 ID:spj65lTO0
エリオットHP400→314

門番兵A「(魔法帝国の兵士である我々を前にしてこの自信…
アダマンタイトの鎧とヒヒイロカネの槍が関係しているのか?)火炎魔法!」ボゥゥッ!!

エリオット「魔法帝国の兵士がどんな魔法を使うと思ったらその程度…かっ!?」ヒュッ! ボッ!

門番兵A「なっ!?
炎を貫き消した!?」ダッ!

門番兵Aがエリオットの様子に不気味さを感じつつも自身の魔法でエリオットを無力化しようと試みる
しかしエリオットは自身の持つ槍を火炎魔法に投げつけ、自身の膂力によって弾丸のような速さを得た槍がその勢いで火炎魔法をかき消すのであった
これに驚いた門番兵Aは横方向に跳び込みなんとか槍の一撃を回避するが、その隙を見逃す程エリオットは甘くなかった

エリオット「おいおい隙だらけだぜ!?
取り敢えずこれでもくらいな!」シュッ! ゴォッ!

門番兵A「しまっ!?(槍はフェイント!?避けられな…)」

ゴィィィィィィインン!!!

エリオット「チッ!」

門番兵B「おいおい俺を忘れてもらっちゃあ困るなぁ!(コイツ…!なんつーパワーだよ!
盾で弾いたのに腕が痺れてやがるっ!)」ビリビリビリ
「そのガラ空きのボディに電槍魔法をお見舞いしてやるぜ!」バリバリィ!

エリオット「ぐぅ!?
生意気な真似を…っ!」

レナ「ごしゅじん!」

エリオット「心配するな!
ちょっと驚いただけだ!」

回避直後の門番兵Aの隙をついたエリオットは急接近しつつ、その鳩尾に向け剛拳を放つがそれは門番兵Bに阻止される
門番兵Bは想像以上のエリオットの剛力に内心驚きつつも、拳を弾かれた事によってガラ空きになった胴体に鎧を着ていても関係ない電撃の槍をエリオットに当たるのであった

2ターン目

エリオット↓1

門番兵達↓2


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