【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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164: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/08/13(火) 13:01:24.11 ID:spj65lTO0
エリオットHP314→245
門番兵B「相手は丸腰だ!
今のうちに無力化するぞ!」ダッ!
エリオット「チッ…!
三下風情が調子に乗るな!」ビッ! ボゥ!
門番兵A「先輩、後ろ!」
門番兵B「あ?
うおっ!?」サッ!
エリオット「(チッ!さっきので1人貫けたらよかったが、手元に槍が戻っただけ良しとするか)」ガシッ
エリオットは迫り来る門番兵Bを射線上に入れながらヒヒイロカネの特性を活かして遠隔から火炎魔法を発動させ炎の推進力を得て戻ってくる槍を使い門番兵Bを貫こうとするが、門番兵Aの呼び掛けによりこれを阻止される
門番兵B「ヒヒイロカネの魔力を使った魔法か…!」
エリオット「さぁこれで2度とまぐれは起きないぞ?」
門番兵B「へっ!さっきのがまぐれじゃないってのを教えてやるよ!
仕掛けるぞ!」ボフゥッ!!!
エリオット「煙幕魔法!?
小癪な!どっから仕掛けてきてもこの槍でぶち抜いてやる!」
門番兵A「でやぁぁあ!!!」
エリオット「はっ!正面から馬鹿正直に来るとは芸のない奴だ!
お望み通り串刺しにしてや 門番兵B「慢心し過ぎなんだよ!」ゴガァッ! ぐあっ!?」
門番兵Bはエリオットを撹乱させる為に魔法で煙幕を張り、門番兵Aとの連携でエリオットの後頭部に盾を使った殴打を当てることに成功するのであった
3ターン目
エリオット↓1
門番兵達↓2
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