【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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167: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/08/14(水) 16:48:34.06 ID:za82iGiS0
門番兵達HP230→134

エリオット「三下がぁ…っ!!
一度ならず二度までも…!」ピキピキ!

門番兵B「ハッ!その三下に二度も痛い目見せられてるお前はなんだ?
四下か?」

門番兵A「ちょ!?先輩、煽らない方が…!」ヒソヒソ

門番兵B「あぁ言う奴はプライドが高い
実力は向こうのほうが数段上だが、こっちの土俵に持ち込ませればなんとかなる」ヒソヒソ

エリオット「躾だけで勘弁してやろうと思ったが、決めた
お前らは殺す!」ゴゥ!

門番兵A「先輩!アイツ魔法を…!」

門番兵B「見たところただの火球魔法だ!
合図出したら避けて畳み掛けるぞ!」

門番兵A「は、はい!」

エリオットが掌から火球を出した事により門番兵Aはエリオット自身は槍と格闘戦しか出来ないと判断していた為に驚きを露わにする
しかし門番兵Bは槍の戻し方から、ある程度魔法を使えると考えていた為冷静に対応するのであった

エリオット「灰になってあの世で懺悔しろ!」ボッ!

門番兵B「今だ!
散開して挟み込むぞ!」ダッ!

門番兵A「はい!」ダッ!

カッ!ドゴォォォォォォオ!!!!

門番兵B「な!?火球が爆発して…!?
ぐぉぉぉぉぉお!?」

門番兵A「先輩危ない!
ぐぁぁぁぁあ!!!」

エリオット「バカが!
ただの火球魔法だと思って甘く見たな!」

門番兵B「がっ…!(火球魔法の上位系統の爆裂火球だと…!?
コイツ何者だ!?)」

門番兵A「ぐっ…うぅっ!(ぼ、防御壁が間に合ってなかったら確実に死んでいた…!)」

エリオットが放った火球魔法は見た目を偽装した火球の上位魔法である爆裂火球であった
門番兵Aは咄嗟に自身と門番兵Bに魔法防壁を張るが、爆炎は防壁を焼き尽くして2人に痛手を見舞うのであった

4ターン目

エリオット↓1

門番兵達↓2


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