【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
↓ 1- 覧 板 20
170: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/08/15(木) 03:49:55.12 ID:WNTylShA0
エリオットHP245→178
エリオット「たった一撃で虫の息か」ザッザッ
「これじゃあ面白くねぇ…苦痛を感じさせながらあの世に送ってやるよ」シュシュ!!
門番兵A「ぎゃあ!?」ドスドス!!
門番兵B「ぐぎゃ!?」ドスドス!!
レナ「やったのです!
ごしゅじんのかちです!」ピョンピョン
エリオットは地面に横たわる門番兵2人に槍による連撃を見舞い勝負は決したかに見えたが…
ボフゥ!
エリオット「なに!?
煙幕だと!?」
レナ「かわりみとげんかくまほうのくみあわせ!?
そんな!?レナにかわりみはつうじないはず…!」
なんとエリオットが刺していたのは門番兵達がエリオットが歩み寄ってくる際にこっそり作り出された身代わり魔法による煙幕人形で、幻覚魔法を使って入れ替わっていたいたのだ
そして直前の爆裂火球による草が焼けたことによる臭いでレナのチート能力が十分に機能しなかったのも幸いしていたのだった
エリオット「ち!どこに行きやがった」
バリバリバリィィィィイ!!!!
エリオット「ぐぁ!?
これはあの三下の電撃の槍!?」ビリビリィ!
門番兵B「へへっ
その慢心が絶好のチャンスを取り逃すことになったな!
接近戦じゃ勝つのは絶望的だろうから遠距離から攻めさせてもらうぜ!」
門番兵A「(それでも実力はあの不審者の方が圧倒的に上…
ただこの方向は援軍も呼べる鐘がある場所!
援軍を呼べば事態は好転する筈だ!)」
門番兵2人はダメージの残る体に鞭を打ちながら、襲撃を知らせる鐘の方向へ後退しつつ電槍魔法でエリオットに電撃を見舞うのであった
ラストターン
エリオット↓1
門番兵達↓2
341Res/276.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20