【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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178: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/08/17(土) 02:18:46.50 ID:/SoNgPHr0
エリオットHP178→87
門番兵達HP134
門番兵達の勝ち
エリオット「クソがぁ!」ブォン!!
「三下が嘗め腐ってんじゃねぇぞぉぉお!」ダッ!!!!
門番兵B「クソッ!
このままじゃ鐘を鳴らされる前に追いつかれる!
せめて侵入だけは防ぐぞ!」ヴォン!
門番兵A「(防護壁展開の魔法陣…!)援護します!」ドドドドッッ!!!
エリオット「こんな水鉄砲意味ねぇんだよ!!」ダダダダダッ!!!
門番兵たちの粘りの戦略に遂に激昂したエリオットは槍を振いその風圧で煙幕を吹き飛ばし肉薄する
その勢いに援軍を要請する役割でもある鐘を鳴らす前に追いつかれると判断した門番兵Bはせめてもの抵抗とばかりに防護壁を展開しようとし、それを察した門番兵Aは水弾をエリオットに連射するもエリオットは構わず突撃してくる
門番兵A「クッ!
やはりアダマンタイトの鎧で阻まれる…!
ならば!」ドシュッ!!
エリオット「狙いを顔に変えようが一緒なん コッ! だ…よぉ〜…!?」グラァァア~…
門番兵A「っ!今だ!」ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!
エリオット「がっ!ぎゃ!あぎゃ!?」ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!! ドシャァァア!
門番兵A「はぁ…はぁ…!
やったか!?」
門番兵B「おいおい…折角人が必死こいて防壁展開したのに仕留めたら俺の立場が無いだろ〜」
門番兵A「いやいや不審者を無力化出来た事に越したことは無いですよ」
門番兵B「確かに違い無い
さて、ちゃちゃっと装備を没収して檻に入れるか」
突撃してくるエリオットに焦りを募らせる門番兵Aであったが、水弾の一発がエリオットの顎を掠め脳が揺れたエリオットは大きく体勢をぐらつかせる
この好機を見逃さなかった門番兵Aはエリオットの顔の急所目掛けて集中砲火ならぬ集中砲水を行う
これに耐えきれなかったエリオットは完全に失神して白目を剥き仰向けに倒れ、無力化を確認した門番兵2人はエリオットを捕えようとするが…
レナ「ごしゅじんにさわるなぁぁぁぁぁぁあ!!!」バッ!
門番兵B「うお!?
ガキはどいてろ!」
レナ「どかない!
ごしゅじんにこれいじょうひどいしうちをするならこんどはレナがあいてだ!」
そこには目尻に涙を溜め憤怒の表情を浮かべたレナが己のご主人様を守るべく立ち塞がるのであった
ラウンド2ゥ〜〜〜
1ターン目
レナ↓1
門番兵達↓2
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