【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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181: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/08/17(土) 14:55:14.56 ID:/SoNgPHr0
門番兵B「(このガキ…子どものクセしてやたらと露出が多いな…
誘惑系の魔法を得意としてるのか?)おいA…ここ一体に俺ら以外の魔法が張り巡らされてないか確認してくれ」
門番兵A「わかりました」ブォン…
レナ「ごしゅじんはレナがまもる!」ビシュビシュビシュ!
門番兵B「な!?ぐぁ!?」グサッ!
門番兵A「先輩!?ぐぅ!」グサッ!
レナ「ごしゅじんにひどいことするわるいヤツはレナがたおす!」ギギギ…
門番兵B「マズイ!一旦距離を取るぞ!」ダッダッ!
門番兵A「っっ!!はい!」ダッダッ!
門番兵Bはレナの姿から幼いながらも誘惑魔法の使い手と読み、門番兵Aに魔力探知をさせるがレナは素早く弓矢を出すと門番兵達に向け矢を射る
完全に虚を突かれた2人は腕や肩に矢を受けつつも、なんとか距離を取るのであった
門番兵A「あの獣人の子ども…弓の早撃ちが出来るなんて、なんて筋力なんだ…!」カカカカカッ!
門番兵B「クソッ!完全に読み違えた!」カカカカッ!
「こうなったら俺らも遠距離で応戦だ!」バリバリバリィィイ!
門番兵A「はい!」ゴォ!
レナ「!!!」ダッ!シュッ! ビシュビシュビシュ!
門番兵A「くっ!当たらない!」カカカカッ!
2人は飛んでくる矢を盾で防ぎつつ電槍魔法と火球魔法の射出で応戦するが、チート能力にまで昇華した研ぎ澄まされたレナの野生の勘と嗅覚により悉く回避されるのであった
2ターン目
レナ↓1
門番兵達↓2
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