【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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185: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/08/18(日) 17:09:36.57 ID:Q7jdYhIv0
贅沢言うなと言われるとそれまでですが、連取り可と書かれていない場合連取りはご遠慮願います
レナHP350→313
門番兵B「くっ!
こっちの攻撃が当たらん以上ジリ貧だ!」カカカカッ! バリバリバリィ!
レナ「どんなつよいまほうでもあたらないといみがない!」ダダッ! ビシュビシュビシュ!!!
門番兵A「なんとかあの機動力を…!」カカカカッ! ドシュ!
レナ「(このままこうげきをつづけていればいずれかてる!)」ダダッ!
門番兵A「…そうだ!」
レナはチート能力で先読みをしながら弓矢による攻撃を続ける
門番兵達は雷槍魔法や水弾魔法で応戦するも依然レナに当たらない為歯痒い思いを強いられる
しかしここで門番兵Aが何かを閃く
レナ「(よし!これでむこうはレナがゆみやしかつかわないとおもってるはず!
たてでみえないうちにしかける!)」チャキ…ビシュビシュ!
門番兵A「(先程の不審者の戦闘で放った水弾の水を操作してしまえば、機動力を削げる筈!)」ギュルル!!
レナ「ふぇ!?」ズルッ
門番兵A「先輩今です!
電槍魔法を!」
門番兵B「いくら撃っても当たらねぇと」スッ
「…そういう事か!」バリバリバリィ!
レナ「っ!いくらうってもむだ!」ダッ!
「きゃぁぁぁぁあ!?」ビリビリビリィ!
門番兵A「幾ら俊敏に動けても足元が悪かったり広範囲攻撃をされたら避けようがないだろ!」
レナは矢の減少も考慮に入れつつ盾で視界を遮られている門番兵達の虚を再び突くべく矢による射撃を行いながら接近を試みる
しかし門番兵Aは先のエリオットとの戦闘で放ち終えた水弾の水溜まりを使い、レナを中心として極めて広い範囲の水溜まりを形成する
それによってレナは足を滑らせ大きな隙を生み、それを見逃さなかった門番兵Aは門番兵Bに雷槍魔法の指示を出す
最初は訝しんでいた門番兵Bだが、レナの周りに映る水溜まりを見るとその意図を汲みレナの足元に雷槍魔法を打ち込み、先読みで対応したレナに水溜まりによって広がった電撃をくらわせるのであった
3ターン目
レナ↓1
門番兵達↓2
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