【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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188: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/10/07(月) 02:37:10.15 ID:uyDPW3Eh0
門番兵達HP95→44
レナHP313
門番兵B「よし!上手くいったぞ!
感電してやがる!」
門番兵A「しかし相手は子ども…あまり気分が良いものではありませんね」
門番兵B「何甘い事言ってんだ!
ガキでも襲撃者は襲撃者!
襲撃者に女もガキもあるか!」
門番兵A「っ!そうでした…!」
門番兵B「分かったんならここで畳み掛けるぞ!」ダッ!
門番兵A「はい!」ダッ!
レナ「うぅ…っ(でんげきでからだのいうことがっ)」ビリビリ
門番兵B「そぅら!大好きな電撃だ!」バチバチィ!
レナ「きゃぁぁぁあ!!!」ビリビリビリィ!
門番兵Aは感電するレナを見て良心を痛めるが、門番兵Bに一喝された事で気を引き締め直して2人で挟撃に入る
門番兵Bはレナを確実に仕留める為電撃魔法をレナに当てるが、これが悪手になることは知る由もなかった
レナ「(またでんげき…いしきがとびそうです……はっ!
あのふたりもいまはレナをうつためにちかづいている…!
なら)」バチバチ! ピョン!
門番兵B「(あ? あれだけ電撃を浴びてまだ跳躍する体力があるのか?
…だが!)空中ならこれは避けられねぇだろ!」バチバチバチ!
レナ「いまです!」シュ! ザクッ…
バリバリバリバリバリバリィィィィィイ!!!
門番兵AB「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?」ビリビリビリビリィィイ!!!
レナは電撃からヒントを受け痺れる体に鞭を打ち高く跳躍すると、矢に自身の電撃魔法を乗せて地面に投擲
門番兵達はレナが攻撃用の魔法を使えないと踏んでいた為空中のレナを撃ち落とそうとしたところにレナの電撃が水たまりを伝って来た事に気づかずにレナの電撃を受けるのであった
レナ↓1
門番兵達↓2
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