【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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191: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/10/14(月) 14:33:20.67 ID:X9jdd/j00
門番兵達HP44
レナHP313→224
門番兵B「あ…がっ…!!
クソ…が…!!!
あのガキ……魔法を…使えやがったっ……!!!」ビリビリビリ
門番兵A「か…かっ…!?」ビリビリビリ
門番兵B「(クソ!俺より後輩の奴がダメージがデカそうだ…!
俺も痺れて上手く動けねぇ…!
コイツは万事休すか…!?)」ビリビリ
レナ「あぅぅ…な、なんとかはんげきできたけど、まだからだがおもうようにうごかないです…」ビリビリビリ
門番兵B「!(しめた!あのガキもまだ痺れが取れてない…!
ここは回復に専念して…)」
レナ「(さいわいむこうもしびれてうごけてないみたいです…
いまのうちにかいふくを…)」ビリビリ
レナの電撃を受けて両者崩れ落ちる門番兵達
しかしレナも痺れが続いている状態での行動だった為その場に崩れ落ち、膠着状態が続くと思われたが…
レナ「よし!うごけるようになったです!」
門番兵B「なん…だと…っ!?」
レナ「(みたところ、あのふたりはまだじゅうぶんうごけないみたいです…
とくにあのまじめそうなほうはダメージがしんこくみたいです…なら!)」ダッ!
門番兵B「くそがぁぁぁぁあ!!!やらせねぇぇえぞぉぉお!!!」バリバリバリバリバリィィイ!!
レナ「へ?
〜〜〜〜〜〜〜〜!?」バチバチバチバチィィイ!!!
レナの方が先に電撃をくらった+獣人の回復力の高さで門番兵Bの予想を遥かに上回る痺れからの回復を果たしたレナは、ダメージが大きい門番兵Aを確実に仕留める為に跳び掛かる
しかし辛うじて動ける門番兵Bがそれを見過ごす筈もなく、痺れよりも殺傷力に重きを置いた電撃魔法でレナに見舞うのであった
ラスト
レナ↓1
門番兵達↓2
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