【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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199: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/11/10(日) 13:57:28.96 ID:w76kodlr0
〜〜〜〜門番との戦闘から数時間後〜〜〜〜
皇帝「して、今日の当直の2人の容体は如何に?」
衛生兵「は!
Aの方は峠を越えましたが、依然Bは予断を許さない状態です…」
皇帝「うむ…ではAは通常病棟へ転棟し、Bは引き続き集中治療棟での常時治療を継続せよ
持ち場に戻るのだ」
衛生兵「は!」ガチャ…バタン
皇帝側近「それにしてもよもや勇者を騙る賊の襲撃とは…
大胆な賊もいた物ですね」
皇帝「よもや勇者リージャの勇者放棄の災がこんな形で我が帝国に降り掛かろうとは思わなんだ
しかし我が国最新鋭の魔法投影機と同時リンクした魔法撮影機を各門に配備した事が功を奏した
それに2人の内、アダマンタイトの鎧にヒヒイロカネの槍を持った男の方は強大な力を持っているが慢心した事で結果的に2人の虐殺は防がれた…
しかしこの獣人族の娘のせいでBの生命が今も危ぶまれているのもまた事実…」
皇帝側近「確かにまだ死が確定してはいませんが、賊の凶行でこの国を守護する英雄の1人が今まさに分岐点に立たされている事は許し難いですね」
皇帝「うむ!それに2人の顔は既に割れている…
早速この2人を重罪人として国際手配書を作成し、他国にも共有するのだ!」
レナにやられたしばらく後、門番兵の2人は異常を聞きつけやってきた兵達に病院に搬送され、2人の治療にあたっていた衛生兵は皇帝の執務室へ報告をする
門番兵Aは快復に向かってる事を聞いた皇帝はAを一般病棟での治療を命じつつ、今度は門番兵Bの集中治療に力を集中させる
そして魔法式の監視カメラの映像からエリオットとレナの顔を割り出し多額の賞金をかけて手配書を作成し、国際的に配布して知らせるのであった
〜〜〜〜王国にて〜〜〜〜
伝令兵「こ、国王!
た、大変です!」
国王「何事じゃ!?」
伝令兵「ま、魔法帝国の使者からこんな物が!」ピラ…
国王「な!?あ、新たな勇者エリオットが指名手配じゃとぉ!?」
門番襲撃時間から数日後、王国にエリオット達が重罪人として各国で指名手配された事を知らされ国王は驚愕を露わにするのであった
王国の対応
新勇者の件はしっかりと伝えていたが、その時の魔法帝国の使者が怠慢な者だった 10以下偶数
手配書を取り消してもらうべく動く 偶数(80以上偶数でエリオットを誑かしたとしてレナに全責任を押し付ける)
切り捨てる 奇数(50以上奇数でエリオット、レナを計画的に勇者の鎧を盗んだ重罪人として更に罪を着せて指名手配)
手配書を取り消して貰うべく使者を送るが、その使者が魔族のエージェントであった ゾロ
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