【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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205: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2025/06/23(月) 01:58:06.17 ID:B6nrhol80
諜報員王国担当「近々超科学国産の魔力を用いない諜報道具が今人間領で活動している諜報員に支給される事が決定したそうよ」

諜報員魔帝担当「それは初耳だな」

諜報員王国担当「まぁここは人間領…
大魔王様は和平を望んでいたみたいだけど、現時点では敵対してるわけだし敵地での情報伝達の手段も原始的な物になりやすいからね
初耳なのも仕方ないわ」

諜報員魔帝担当「それなら支給するとなるとかなり時間が掛かるんじゃないか?
東西南北、中央エリア合わせても俺らみたいな人間達に探知出来ないレベルの変身魔法を使える+魔力の質を偽装出来る潤沢にいるわけじゃないだろ?」

諜報員王国担当「私もそこがネックと思ってたのだけど、そこはエリア魔王様達の手腕が光ったわ
リオン様とリリアン様が超科学国産の諜報道具の凄さに気づいてフェリシア様が試運転を兼ねた観光客に扮した諜報員の諜報道具の支給方法を立案…マリンダ様が人員の斡旋をしてくれたのよ」

諜報員魔帝担当「なるほど西エリアの諜報員は諜報においての実力は高いが偽装魔法が不得手で燻っていた者が多くいる…
フェリシア様の作戦が上手くいけば偽装魔法を用いずとも人間領の諜報活動が可能だという事も立証されマリンダ様が統治する西エリアの人員にも諜報活動の日の目を見る事になって魔族領が更に活気付く…それにリオン様とリリアン様は工業が皮を被って生きている様なもの…超科学国の技術を前にして喰いつかない筈が無いだろう」

諜報員王国担当「それに七色の混沌の…そ、その…せ、精液とぼ、母乳の研究が進めば更に魔族領の軍事力の強さは盤石になるわ」

諜報員魔帝担当「大魔王様は人間との和平を望んでいるが、人間達はそのつもりが無い以上来るべき時に備えておくって事だな
あ、そうそう今の勇者のことなんだがな…」

2人の諜報員はこれからの魔族領の諜報事情や軍事事情を話し合いこれからの展望に期待を膨らませつついずれ来るであろうその時に向け気を引き締めつつ話題をエリオットに変える

諜報員魔帝担当「大魔王様の諜報員専用の高度な魔法通信の通達で超科学国のジンコーエーセー?ってのがここの門番を襲った後の動向を探ってたみたいで、どうやらこの帝国から少し離れた森に潜伏してるみたいだ」

諜報員王国担当「あら、それなら話しが早いじゃない
王国に戻る前に接触でもしておこうかしら?」

諜報員魔帝担当「やめておけ
普段ならお前が王国の者って言えば交流も容易だろうが、油断してたとは言え一兵卒に不覚を取ったんだ…情報によると今の勇者はプライドが高いって聞くし迂闊に接触するのは危険だ」

諜報員王国担当「あら、それは確かに危険ね
偽の情報を吹き込んでやろうと思ったけど、欲は身を滅ぼしてしまうわね」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

エリオット「(クソッ!勇者である俺があんな三下の猿どもに遅れをとるなんざあり得ねぇ…っ!!)」ゴッ!

レナ「ごしゅじん…めをさましてからずっとあのちょうしです…
ここはレナがなんとかいかりをおさめていつものやさしいごしゅじんにもどってもらうのです」フンス!

ところ変わって魔法帝国から少し離れた森林地帯
門番兵Aの水弾にものの見事に不覚を取ったエリオットはその事実に屈辱という言葉では表現仕切れない程の感情に打ちひしがれていた

ここからの展開

1.レナのご機嫌取り

2.ヤるんか!?ロリっ娘とのすけべをここで!?

↓3まで高コンマ


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