【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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228: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2025/07/06(日) 15:24:47.44 ID:YlbBGTvP0
ウサビット「はぁ…」

乱造「どうした?ウサビット
溜め息なんてついて悩み事か?」

ウサビット「あ、乱造さん…わかる?
なんか最近こう…物足りないと言うか…」

乱造「何だそんな事か
確かに最近はあまりお前をハメ潰してないな
どうだ?今日はここの者に頼んでハメ部屋を用意してもらって一日中ハメ潰してやろうか?」ニヤ

ウサビット「〜っっ////
そ、それはとってもステキな申し出なんだけども、何だか違う気がするの」キュン♥︎ ジュワワァァア…♥︎ グッチョォ…♥︎

乱造「ハメ潰しじゃ満たされない何かか…
まぁ良い、誰かに相談でもしてきたらどうだ?」

ウサビット「うん…
そ、そのかわり!私の悩みが解決したら丸一日とは言わず三日三晩ハメ潰してもらうわよ!!」ジュンジュン♥︎タラァ~♥︎

リージャ一行がフェリシアに用意してもらった魔王城の離れであるゲストハウスに滞在しているある日の朝食後の事
ウサビットは乱造とコーヒーを飲み平凡に過ぎていく日々に何処か物足りなさを感じ、そんな様子に気付いた乱造は久々ハメ潰しを提案をする
その提案にウサビットは歓喜に心臓が高鳴り軽イキをキメてマン汁でパンツをグチョヌルにするが、恐らくそれでは満たされないだろうと苦渋の決断で断り、乱造は誰かなら解決してくれると感じて他の者に相談する事を助言してウサビットはそれを聞き入れ太ももにマン汁が伝落ちる事に気付かずに仲間の元へ向かうのであった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ロイド「話聞く感じだと、ウサビット…あなた刺激に飢えてるんじゃない?
私もだけど、この旅を始めた頃はリージャがまだ勇者の頃だったんだから実家の温泉宿の売り込みしながら何処か魔族を倒して苦難を乗り越えていく先代勇者の冒険譚を夢見てたんじゃないの?」

リージャ「え〜?そうだったの?
でもボク、ドンケルさんの前でボクからは魔族のみんなに敵対しないって契約を魂に刻んだから試合とかじゃないと魔族の人と戦えないよ?」ムシャムシャモグモグ

メルジーナ「勇者の冒険譚ねぇ…
私はそれが何なのかはあまり知らないけど平和に越した事は無いんじゃない?」

リージャ「うんうん♪
何事も平和に楽しくが1番だよ♪」ガツガツモリモリパクパクパク

ウサビット「そ、それは違いないけど…ってリージャあんた一体何食べてるのよ!?」

リージャ「あ、これ?
今日のお日様が昇る前にお散歩してたら牛さんと猪さんを出した様な大きい魔獣を見つけたから狩ってお料理してみたんだよ♪」ムシャムシャモグモグ

ウサビット「え?アンタ魔族とは敵対出来ないんじゃないの?」

リージャ「そうなんだけど、どうも魔獣とかの高い知性を持たない獣は狩猟して色んな用途に出来るみたいだから対象外みたい」

ウサビット「なるほどねぇ〜
……….ん?は!?その手があったわ!」ダッ!

ゲストハウスの大広間で先程の件をリージャ達に相談してみるとパーティの中では実戦経験を積んでいるロイドがウサビットの悩みの種を言い当てる
それに反応したリージャが自分からは魔族を襲う事は出来ない旨を伝えるも、ウサビットは未だ食事中のリージャに対しての質問の答えを聞き何かを思いついたような様子でゲストハウスを後にするのであった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ウサビット「って言うわけでフェリシアさん
私に魔獣とかと戦える場所を紹介してくれる?」

フェリシア「は、はぁ…
でしたらダンジョンはいかがでしょうか?」

ウサビット「ダンジョン?
そう言えばリージャが暫く潜っていたような…
でもダンジョン初心者って踏破に長い期間を要するなんてザラじゃないの?」

フェリシア「あくまでそれは普通の手段での探索ですよ♪
ウサビットさんにはこれから私のする事に応じていただければ早期に帰ることも可能です♪」

ウサビット「そんな便利なものが?」

フェリシア「ウサビットさんにはこれから私と召喚獣契約をしていただいて私の召喚獣になっていただきます♪
あ、この召喚獣契約は私の能力を応用した魔法であくまで遠方に送り込んだり異界を介さずに遠くから対象を召喚出来る物なので物騒なものではありません
勿論ダンジョンに挑戦した後は契約を破棄出来ますのでご安心ください」


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