【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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24: ◆xbRwWjbPl2H.
2023/10/24(火) 02:19:05.29 ID:ndIeHTzP0
スケベHP、1000チャレンジ失敗
リージャ31+15=46
ドンケルハイト29+5=34
ドンケルハイトHP71→25
この時点で逆転不可となりましたのでリージャ勝利となります
ドンケルハイト「っっ!(なんつーパワーだ!?
まるでエンペラーオーガが全力で振り回した金棒の一撃みたいだっ)」ボタボタ… グラッ
リージャ「(脚の感覚が無い…凍っている部分が皮下組織だけじゃなくて神経まで凍ってるっぽいね…
ボクじゃなかったら脚が一生使い物にならなくなるところだよ!?)」サァ…
ドンケルハイト「(ダメージはデカいが、俺の氷の息をマトモに喰らったとなれば流石の七色の混沌も無事じゃ済まない)狙うなら今が好機!」ダッ!
リージャ「!?」シュッ!
ドンケルハイト「うっらぁ!」スッ! ガシッ! ブォッ!
リージャ「っっ!」バキンッ! ドシャア!!
乱造「おいおいおい…マジかよ」
スミレ「リ、リージャの脚が…うっ…」グラッ…
ロイド「っと!」ガシッ
リージャ「イテテテ…
あはは…まさかボクの脚が取れちゃうなんて、ちょっと読みが甘かったかな?」
リージャを襲った氷結の息はドンケルハイトが吐くのを中断したとは言え、リージャの脚を確実に凍結させていた
リージャは神経は凍らされたと判断し、ドンケルハイトのタックルを動きが封じられながらも拳打で対応するが、ドンケルハイトは反射神経を駆使して拳を避けリージャを捕まえると、そのままフロントスープレックスで投げ飛ばす
完全凍結されたリージャのふくらはぎの下半分を凍った地面に残して
それを見た乱造達は青ざめ、スミレに至っては失神してしまう
リージャ「両脚は無くなっちゃったけど、ボクはまだまだいけるよ!」
ドンケルハイト「リージャさん、無理はするな
この一撃で決着だ」ブォッ!
ナイトシェイド「(流石は七色の混沌…ハイトをあそこまで追い詰めるとは、やはりその実力は本物でした
しかし、ハイトは技巧も一級品…そこが勝負の行方を左右しましたね)ドゴォ! …え?」
ドンケルハイト「ど、ど言う事だ?
あの状態で俺の拳が…っ!?」
リージャ「へっへーん!だから言ったでしょ?
両脚がなくなってもまだまだいけるって!」
ドンケルハイト「魔力で欠損した脚部を作り出しただと…!?
出鱈目過ぎるだろ…!」
ナイトシェイド「(欠損した部位を魔力で生成しての維持…
一見簡単そうに見えるけど、超高等技術…!
しかも動きにも支障をきたしていません…っ!)」
リージャ「(いやぁ…あの時海で達磨さんになってて良かった良かった♪
あの時よりもスムーズに動けるようになってるし♪)じゃあ次はこっちから!」ボッ!
ドンケルハイト「速… ドゴォッ! ぐおっ…!?」ミシミシミシ…
リージャ「デーモンでもレバーブローは効くんだね
じゃあここから一気に畳み掛けるよ!」┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨!!!!
ドンケルハイト「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(なんだこの乱打は!?
まるで一発一発が大砲ッッ)」ガガガガ!!!
リージャの両脚がなくなった事でドンケルハイトは勝ちを確信し、トドメの拳をリージャに放つ
しかしリージャは以前海魔に四肢を切断された際にやってのけた時よりも、更に洗練された魔力の脚を生成し、見事に躱してみせる
そして驚くドンケルハイトに対して魔力の脚と言う特性を活かしたジェット噴射による超高速移動で一気に間合いを詰めたリージャは、レバーブローにてドンケルハイトを大きく怯ませてラッシュを叩き込むのであった
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