【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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310: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2025/11/01(土) 23:09:14.11 ID:F7+cRcGB0
〜〜ウサビット死後数時間が経過した頃〜〜

フェリシア「ウサビットさんとの契約の繋がりが軽薄になってきていますね…
あまり無茶してなければ良いのですが…」

本来フェリシアの契約はどちらか片方が死亡した場合即座に契約が切れるのであるが、徐々に繋がりが弱くなっていっている程度に留まっている
それはウサビットの肉体が完全に死亡したものの魂は死んでいなかったからであった

〜〜〜〜〜〜ダンジョン〜〜〜〜〜〜

ウサビット「」

〜〜〜〜〜〜???〜〜〜〜〜〜

ウサビット「んぅ?
こ、ここは?」

???「あら、漸く気付いたのね」

ウサビット「ア、アンタだれよ…?(姿は靄がかってわからないけど私と同じ声?)」

???「アタシ…?
うーん名前なんてない…かな?
まぁここでは便宜上オモチとでも名乗らせて貰うわ」

ウサビット「オモチ…
で、ここは一体どこなのよ?
私はダンジョンで探索してた筈なんだけど」

オモチ「知ってるわ
触手にすーーーーーーっごく気持ち良よく犯してもらってたもんね」

ウサビット「は!?///」カァァ…

オモチ「アンタが考えてる事なんてアタシには筒抜けよ(実際にアタシもすーーーーーっごく気持ち良くて滅茶苦茶幸せだったし)
それでさっきの答えなんだけど、簡単に言えばあの世とこの世の間みたいなところよ」

ウサビット「え?どういう事?」

オモチ「つまりアンタは気持ち良くなり過ぎて死んだってわけよ」

ドクン

ウサビット「う、うそ…」

オモチ「嘘じゃないわ
アンタもしっかり覚えてる筈よ?」

ドクン!

ウサビット「た、確かに私は触手にたっくさん気持ち良くして貰って…」

オモチ「そもそもアンタどれだけの媚毒入れられたか知ってる?
普通なら何度も死んでる量よ?
それこそ血とか体内の液体が全部媚毒に置き換わってるほどよ」

ウサビット「も、もう取り返しがつかないところまで来てるとは思ったけどそんなことになってたのね
でも流石に死んじゃったら元も子もないわね」

オモチ「へー…
ならアタシは貪欲に生に喰らい付くからご主人様には私だけ可愛がって貰うわ」

ドクン!ドクン!

ウサビット「?????
ご主人様?」

オモチ「乱造様の事よ
見たところアンタもう生きる事に執着していないみたいだからアタシがアンタの体に入ってやるわ」

ドクン!ドクン!ドクン!

ウサビット「え?死んだんだから生き返るなんて…」

オモチ「アタシの話を聞いてた?
ここはあの世とこの世の間…確かにアンタは完全に死んだけど、それは肉体だけで魂は死んじゃいない
生きる事を諦めなければ蘇る可能性もあるわ
ま、その気が無いみたいだからアタシだけアンタの体で生き返ってご主人様に使って貰うわ」

ドッックンッッッッッッ!!!!!!!!


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