【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
↓ 1- 覧 板 20
351: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2026/04/15(水) 05:23:00.67 ID:EJpBVm680
ウサビット「あら、アソコになんかそれっぽい巨大で大仰な扉があるわね」
モチビット「漸く終着点ってところかしら
でもゴメン…アタシはちょっとここでリタイアよ」ハァハァ…
ウサビット「そう言えばアンタやけに顔が赤いわね…
どうしたの?」
モチビット「アンタのお潮漬けでアタシはものすっごい発情してんのよ!♥︎」ハァハァ♥︎♥︎
「もうダメだわ!アンタの中に戻ってオナニーしまくるわ!」シュゥゥ…
ウサビット「ちょ!?
あぁもう!発情してんのはこっちも一緒なのよ!
私の体液が全部媚毒になって何で私自身が耐性が無いのよ!!
………まぁここで私もオナニーし始めたらそれこそ歯止めが効かなくなるわ…
ここは我慢して扉の先に集中しようっと」グッググググググググ…!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ウサビット「この扉多分数トンくらいあるんだろうけど体感軽く押しただけで開けるわね…
リージャが感じてる世界ってこんな感じなのかな…
あ…」
初心者ダンジョン裏ルート最奥と思われる場所に辿り着いた2人だったが、純度100%の媚薬化した潮につけられたモチビットはとうとう発情を抑えきれなくなりウサビットの中に戻って狂った様にオナニーを始める
その様子を魂で感じたウサビットは自身も絶大な発情を感じつつも理性で抑え、巨大な扉を開け目に映った宝に意識を向ける
ウサビット「穴の空いた宝剣っぽさそうな剣に檸檬色と黒紫色に光る玉…
う〜ん私にはさっぱり分からないわ…
フェリシアさんならわかるかも?
えーと…確かこの契約紋に気を流し込んで…」ズズズ…
「きゃ!?」カッ!
〜〜〜〜〜〜魔王城〜〜〜〜〜〜
ウサビット「急に発光って…え?」
フェリシア「お疲れ様ですウサビットさん♪
なんだか随分お濡れになってますね!
先ずはお風呂にどうぞ♪」
ウサビット「え、えぇ…ありがと(召喚ってそんないきなり起こる事もあるのね)」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フェリシア「なるほど…これは恐らく聖魔の宝玉と宝玉の力を剣に反映させる事の出来る剣ですね
恐らく発光具合からして宝玉は光の属性系統と闇の属性系統…それも上位系統の力を内包してると思います」
ウサビット「つまりレア物って事?」
フェリシア「はい♪
そう言えばお仲間の乱造さんは武器について明るいとお伺いしているので詳しくは乱造さんからお聞きされるのも良いかもしれませんね♪」
ウサビット「(そう言えば乱造さんは鍛冶屋を生業としてたんだっけ)確かに乱造さんなら色々知ってそうだわ
何から何までありがとうフェリシアさん」
フェリシア「いえいえ♪
あ、契約紋の方はこちらで破棄しておきますのでウサビットさんはそのままゲストハウスにお戻りになられても大丈夫ですよ♪」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ウサビット「今戻ったわよ」
リージャ「あ、おかえり!
ウサビット…ちゃん?」
ウサビット「何でそこで疑問形なのよ?」
リージャ「あ、ううん!
何でも無いよ!」
ウサビット「???
ところで乱造さんはいるかしら?」
リージャ「乱造さんなら今はお部屋でゆっくりくつろいでいたよ♪」
ウサビット「それはちょうど良かったわ
ちょっと乱造さんに聞きたい事があるから暫く乱造さんの部屋には誰も近づかない様に言っといて」
リージャ「???
了解だよ♪(確かにウサビットちゃんだよね?
何だか雰囲気が妖艶になっていると言うかボクと近い力強さを感じる様になってるんだよね…)」
↓60以上で乱造とスケベ、70以上でモチビットも加えてスケベ
356Res/317.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20