【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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358: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2026/08/15(土) 14:18:59.88 ID:oSowBTp10
ウサビット「(体感4、5年ぶりの乱造さんの部屋だわ…
そうだ、入る前に試しに【覗いて】見ようかしら)」キィイ…
ーーーーーーーーーー
乱造「おう、ウサビット
フェリシアさんから聞いたぞ
何でも初心者用とは言えダンジョンを踏破したそうだな
しかも初心者ダンジョンだと先ず有り得ない宝を獲ってきたそうだな
どれ…その宝とやら俺に見せてみろ」
ウサビット「流石乱造さんね」ヴォン ズズズ…
「これがその宝よ」
乱造「ほぅ…こいつは宝玉がピッタリハマる孔の空いた剣と相反する二つの属性を内包する宝玉か…
推し量るにこの宝剣は宝玉と同時鍛造じゃなくて何かしらの術を用いて孔を作り出して孔を介して宝玉の力を振るう事が出来る仕組み…
コイツは凄いな…同時鍛造だと振るえる宝玉の力は一つだが、コイツは好きな時に好きな様に好きな宝玉の力を振るえる事が出来るぞ」
ウサビット「流石乱造さんね
見ただけでそこまで解析出来るなんて…」
乱造「当たり前だ…俺はお前の飼い主の前に生粋の鍛冶屋だ
本職の目を馬鹿にすんな」
ウサビット「そう言えば乱造さんは凄腕の鍛冶屋さんだったわね…
じゃあそんな乱造さんの鑑定眼に敬意を表してこの金属も見てもらおうかしら?」ヴォン ズズズ…
乱造「随分と自信のある素材を見つけて来たようだな
どれ、ひとつ見てやろうじゃないか」
ウサビット「この震えるヘンテコな金属なんだけど…」スッ
乱造「震える金属…?
そんな物聞いた事…おい、ウサビットお前が潜ったのは本当に初心者ダンジョンか?」
ウサビット「え?えぇ…フェリシアさんも初心者ダンジョンって言ってたし(テリジレックスの事が話しても多分信じて貰えないでしょうね)」
乱造「俺は金属博士じゃないから全ての金属に詳しいとは言わん…
だが鍛冶屋として武器になる金属は網羅してるつもりだが、こんな金属は見た事もない…それどころかこの振動の特性を合わせると下手したら伝説の三金属を上回る代物だ!」
ウサビット「伝説の三金属ってオリハルコンとアダマンタイトとヒヒイロカネの事?」キョトン
乱造「その通り
この金属は強度こそ三金属には全く及ばんが、俺の推測が正しかったらリージャの大剣と同じように三金属すら鈍扱いに出来るぞ!」
ウサビット「そ、そんな凄い金属なの?
そ、それより本題なんだけ 乱造「こうしちゃいられねぇ!
俺は今からこの金属を持って北エリアに行く!
もしかしたら中央エリアで長い事滞在するかもな」 は、はぁぁあ!?
ちょちょちょちょ!?乱造さん!?
本題の三日三晩ハメ潰しはどうすんのよ!?」
乱造「うるせぇッッ!!
この金属以上の本題がどこにあるッッ!!
そんな事の為にこの金属の解明を棒に振れるか!」
ウサビット「そ!?
そんな事って何よッッ!?
私がこの時の為にどれだけマン汁でマンコグッチョグチョに濡らしてると思ってんのよッッ!!!」ウルウル…
乱造「ハメ潰しなんざいつでも幾らでも出来るだろッ!
そんな事で俺の鍛冶魂を揺さぶれると思うなッッ!!!」
ウサビット「もう良いわッッ!
乱造さんなんて知らないッッ!!
私が誰かに寝取られて後悔してれば良いわッッ!!」ズンズンズン!!! グス…
「かァッ!!!」ブォォオンッッ!!! メキャァァアッッ!!!
ウサビットはダンジョンで体感4年8ヶ月頑張って来た事もあり既にマンコをドロドロに濡らしてセックス体勢を整えて乱蔵にダンジョンの出来事を話す
しかし宝剣とダンジョンで手に入れた金属の話題になると状況が一変する
ウサビットはダンジョンを踏破した暁に乱造の御褒美ハメ潰しを本題としていたが、乱造は宝剣と振動する金属によって鍛冶屋の魂が刺激されハメ潰しを拒否
それに激怒したウサビットは目に涙を溜めながらドアを殴り剥がす様に破壊して部屋を後にするのだった
どうなるぅ?
そのまま新しい朝へ 偶数
ウサビット泣きながら不貞寝オナニー 奇数
モチビットがウサビットを慰める様にレズスケベ ゾロ
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