【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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47: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/01/08(月) 19:48:40.22 ID:BUGHhlwY0
ドンケルハイト「実はお前さんが勇者の地位を捨てた後少しして新しい勇者が排出されてだな…」

リージャ「え!?勇者って代わりきくんだ!
もう歴史もへったくれもないね!」

ドンケルハイト「まぁそう言ってやるな
その勇者なんだが、どうやら仲間を1人作って着実にここに向かっているそうだ」

リージャ「やっぱり詳しく記されてないとは言え地図のおかげかなぁ?
それに目的は魔族討伐だったりする?」

ドンケルハイト「あぁ、リージャさんの言う通り魔族討伐と見て間違いないだろう
だがこっちも何もしていないわけじゃない
魔族領が東西南北中央の5つに分かれているのは実はと言うと、リージャさん…お前さんが攻め入る事になった時の為の迎撃態勢を作る為でもあったんだ」

リージャ「ほへぇ〜…千年前からボク対策をしっかり練ってたんだね
けれど杞憂に終わったのは嬉しい誤算だったね♪
それにしてもそんな凄い情報も教えてくれるだなんて大魔王さんも太っ腹だね!」

ドンケルハイト「(杞憂に終わった?)大魔王さんはよしてくれ
もう俺とお前さんは大親友だこれからは気軽に名前で呼んでくれ」

リージャ「大親友!?やったー!
じゃあこれからはドンケルさんって呼ぶね♪
あ、ボクの事はリーちゃんって呼んでくれても構わないよ♪♪♪」ピョンピョン

ドンケルハイト「(リ、リーちゃん…)じゃあ改めてよろしくなリーちゃん」

リージャ「こちらこそよろしくね、ドンケルさん♪」

新しい勇者エリオットについての会話をした後、ドンケルハイトによるリージャを大親友と認めた発言を聞き、リージャは目を輝かせながら飛び跳ねるのであった

リージャ「それにボク一つ決めたんだ」

スミレ「?
急に改まってどうしたの?」

リージャ「あのね…ドンケルさんの事もあるし魔族領全て見たわけじゃないからこれからの事はわからないけど、ボク絶対に魔族の人たちに対しては向こうから攻撃を仕掛けてこない限り絶対敵対しないって魂レベルで決めたんだ」パァア…

ドンケルハイト「何?と言う事は…」

リージャ「その通り…流石のボクも魂に刻んだ契約を反故には出来ないから、これから永劫魔族にはボクからは牙を向かないって約束するよ♪」

ドンケルハイト「契約を魂に刻んだ時に発生する光…
そう易々とやって良かったのか?」

リージャ「まぁここまでやる必要は無いんだけど、魔族の人達全員に納得してもらうとなったらこうした方が確実でしょ?」

ドンケルハイト「ハハハ!益々気に入った!
お前とは天寿を全うした後でも仲良く出来そうだ!」ギュ

リージャ「ボクがおばあちゃんになってお墓に入った後は美味しいお供物を持って来てね♪(…あれ?でもボク精子食べたら若返る事が出来るから寿命で死んじゃう事ってないかも?)」ギュ

ドンケルハイトはリージャ達にエリオットの情報を伝えた後リージャの思い切った行動により
更に気に入りお互い固く握手をするのであった

乱造さんのすけべの仕方

エンチャント刀に興味を持ったナイトシェイドと2人で内緒で出会い刀を見せるフリをして隷属させ家畜に堕としにかかる(乱造投獄の可能性極大) 2、4

色仕掛けや誘いを使い合意の下でスケベ
しかしナイトシェイドがかなり飲んでおり最後までできるかはコンマ次第 偶数

合意の下でスケベ 奇数(51以上奇数でエンチャント刀を使ったスケベ)

ほぼシラフのナイトシェイドがエンチャント刀に興味を持ちド直球に誘う
加えて話を聞いたリージャがドンケルハイトを誘い全員OKの下乱造、ナイトシェイドペアとリージャ、ドンケルハイトペアの二組でスケベ交流会 ゾロ

↓1


ところでエリオットの仲間安価しましょうかね?
スケベの後にしますか?


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