【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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54:名無しNIPPER[sage saga]
2024/01/10(水) 23:52:47.95 ID:gVPYA/GV0
【名前】ミリエル・グリンツェ
【性別】女
【種族】人間
【年齢】22
【ジョブ】司祭
【容姿】体躯は小さく肉付きも平坦。濃い金髪を短めの三つ編みにしている。常に雪のある高山出身らしく薄目。
【チート能力】結果の画一化。どんな怪力もどんな魔力も平凡にする。
指定した範囲(最大で直径1kmくらい)を領域として、その中で『もたらされる結果』を領域内の平均値にする。
才能も努力も否定し、数のみを正義にする、グリンツェ家という狂気を形にしたかのような能力。
【武器】抜き放つとエストックになる仕込み杖、火や冷気など日常でも便利に使える攻撃魔法
【弱点】当たり前だが、毒や生命吸収などで持久戦の態勢を取られると能力の意味がほとんど無くなる。
また、存在自体を変えるわけではなくあくまで結果を画一化する能力のため、個々の鎧などの耐久力は変わらない。
ぶっちゃけリージャとエリオットとドンケルハイトと自分という4人しか居ない場合、ひとりだけ不利になる。
【その他】グリンツェ家は法と書物に携わっており、人々の不安を無くすことを至上の命題として掲げている。
昔は多数決というものをただの基準としていたが今は正義として信奉しており、もちろん異質なものの排除にも積極的。
グリンツェ家の教えにとって『人を助けた』者というのは『(すべての)人のために動こうという意思を持つ』者であり、
「乞食に金を恵んだという事は、あらゆる貧困者を助けようとしているのだろう、ならば導いてあげなければ」等の思考に至る
いわば『平等狂』の家系なのだ。
祖先(故人)の態度がマリンダ(>>11)の『人間社会からの離別』を決定づけたのだが、本人達は気にもしていないだろう。
理論で人を動かそうとしているわけではなく、本当に心の底から狂信しているだけなのだから……
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