変身ヒロインVS悪の組織
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80:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[sage]
2024/04/28(日) 21:02:57.88 ID:GBvPCWnX0


シグニティア『あうぅっ、むぐぐぅぅ! あひぃっ、いやっ、もうチンポいやぁぁ❤️』

悠理ママ「な、なんてひどい…」

東雲家では、東雲悠理の母がTVに映し出されている聖愛の戦士シグニティアの輪姦レイプショーを見せつけられ絶句していた。

東雲家のTVだけではない。

スマホを立ち上げても、タブレットやパソコンの画面でも。

世界中のありとあらゆる映像媒体でシグニティアの痴態が映し出されているのだ。

無論、世界中のTV業界もネット上でも大混乱が巻き起こっている。

そんな混乱の中、悠理の母は…

悠理ママ「でもこのシグニティアさんっていう人…どこかで見たことがあるような…」

映像を見ながら妙な引っ掛かりを感じる悠理の母。

そんな時であった。

??(どうやらもう一度…貴女の力を借りなければならないようです)

悠理ママ「え…?」

突如悠理の母の心に呼びかける声があった。

次の瞬間…

世界の時間が、停止した。

悠理ママ「えっ、えっ? ど、どうしちゃったのかしら〜!?」

突如として周囲が静寂に包まれ、戸惑いの表情を見せる悠理の母。

??(我が子孫よ。いま一度、貴女にお願いに参りました)

時の止まった東雲家のリビングに透き通る様な美しい声が響く。

そして現れた美しい女性…その姿は、先ほどまで映像に映し出されていたシグニティアの姿とよく似ている。

悠理ママ「あ、貴女は…!」

その姿を見て、悠理の母は思い出した。

以前にも同じような事があったのを。

??(私はシグニティア・オリジン。貴女たちの遙かな先祖…初代のシグニティアです)

悠理ママ「あ…ああ…思い出した… 貴女は前にも私の前に姿を現して… 悠理ちゃんを…いえ、シグニティアを救うために、私に力を与えた…」

そう、数日前。

東雲悠理ことシグニティアはシェフヨークに敗北。

そいつの能力により自我を破壊される寸前であった。

シグニティア・オリジンはシグニティアを救出するため、悠理には劣るが適性のある悠理の母に融合し、シグニティア・マムとして一時的な復活を遂げたのだ。

悠理ママ「…つまりそういうことなんですね。またシグニティアが…悠理ちゃんが酷い目に遭わされている。それを助けに行けと…」

悲痛な表情で、胸の前でキュッと手を握り合わせる悠理の母。

シグニティア・オリジン(貴女の娘に辛い役割を背負わせてしまったこと…どれだけ詫びても許されることではありません。しかし…)

悠理ママ「力を貸してください」

オリジン(…!)

悠理ママ「そして…次は私の記憶を奪わないでください。貴女は良かれと思ってしたことかもしれませんが…これからは娘のキズも苦しみも共に感じ…背負っていきたいんです」

その表情には母親としての強い決意があった。

オリジン(その決意、受けとりました。いきましょう、シグニティアを…悠理さんを救うために!)




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