132:名無しNIPPER[saga]
2023/12/25(月) 01:08:03.60 ID:KUNogzXQ0
魔法技師「♪〜♪〜」
弱男「…」
彼は……薬を仕込むのを止めた。
深夜に彼女の屋敷に侵入して顔にぶっかけた事はあるが、
今は順調に交友を深めている。
それを終わらせるのが怖かった。
手元にある薬は後先を考えれない強力なものしかないし…。
弱男「…お待たせ」
魔法技師「わ、美味しそうです〜♪ ありがとうございます、いただきます!」
弱男「どうぞ」
この判断が後に後悔を生ませるのかもしれない。
あの時、手を出していれば彼女が他人のものにならなかったのでは……、と。
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