146:名無しNIPPER[saga]
2023/12/25(月) 18:26:43.09 ID:KUNogzXQ0
魔法技師「いえっ、これは我々の問題です。王家が干渉なさることではありませんっ」
お姫様「そうですか。友人として助けたかったのですが、物事そう単純ではありませんね」
その気持ちだけで、と魔法技師ちゃんは頭を下げる。
お姫様「けれど下にいた男性に関しては関わらせていただきますよ」
魔法技師「え?」
聞けばあの師匠という男、
隣の国では犯罪集団の長をしていた人物だという。
お姫様「顔を覚えておいて良かったです」
この国に来てからは真っ当に生きているそうだが隣の国から引き渡し要請されているので見逃せないという。
魔法技師「あの方が…」
かくして魔法技師ちゃんの屋敷に王国兵がやってきて師匠は捕らえられた。
426Res/197.69 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20