148:名無しNIPPER[saga]
2023/12/25(月) 20:45:00.40 ID:KUNogzXQ0
師匠がいなくなったことは弱男の生活にも影響が出た。
魔法戦士「師匠がいなくなって目標を失ったんですぅ〜…っ、うえっうえっ…」
弱男「それを俺の店に来て言われても…」
武器屋に現れた魔法戦士が泣きじゃくりながら弱男を頼ってきた。
彼女はここの商品を元々気に入っていたのだが、
師匠に止められて買えなかったという。
魔法戦士「周囲からは師匠とヤッてたんだろうとか色々言われるしっ、そんな事ないのにっ。あの人、スケベなのは分かってたからそういうのはさせないように教えを乞いていたんです!」
弱男「そ、そうかい」
魔法戦士「その点、店長さんなら大丈夫だと私は思っていますっ、だから私を雇っていただけないでしょう゛か〜っ?」
この娘の見る目は曇っているらしい。
弱男は今も邪な感情を持ちながら相対しているのに。
弱男「しかしねぇ…ウチは人を雇う余裕も理由もないんだ…」
魔法戦士「お願いしまずぅっ、雑用でも何でもしますからぁ〜〜!」
下1
・断る
・雇う+一緒に住む
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