弱男「ぶっかけ…ぶっかけ…ぶっかけ…」
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30:名無しNIPPER[saga]
2023/12/22(金) 22:48:40.89 ID:SISVu2Db0
ふとピタッと止まる弱男。
よく考えればあの衣服はどんな女のものなのか分かったもんじゃない。
下着泥棒とかも普通は相手を確認してブツを盗むものだろう多分。

弱男(女のものだからなんでも良いっちゃ良いが、もし変なオバサンとかだったら流石にやだからな…)

順調に事が進む事に弱男は余裕を感じていた。
なので屋敷の住人がどんな人間なのかも知りたくなってしまった…。

コソコソ。

弱男(2階建てだが……一階に寝室ねぇかな)

窓から中を覗いていく。
大きな屋敷なので一つ一つ確認するのが大変だった。

弱男(ちっ…寝ているのは2階か。どんな奴か確認するのは諦めるか…、…ん?)

弱男は気が付く。
窓に鍵がかけられていない。
何という不用心。
何という幸運。

心拍が上がる。

興奮も増す。

弱男はゆっくりと窓を開ける。
上等な作りなので軋みもなかった。

香ってくる他人の家の臭い。

弱男(良い匂い……)

美人だ。
絶対美人だと弱男は妄想を膨らませる。

そしてコソコソッと……屋敷の中へ足を踏み入れた。


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