368:名無しNIPPER[saga]
2024/01/11(木) 22:48:51.42 ID:P8i+lrjV0
メス貴族「…まぁこれを見られてる以上、素直に話そう。騎士の鍛錬の為に街のギルドで仕事を受けていたのだが、ある魔法使いの犯罪者にこの紋様をつけられてしまったんだ」
メス貴族がお腹を見せると、
弱男と同じ様に紋様が刻まれていた。
メス貴族「まったく、不覚を取ったよ」
弱男「……結構…、楽しんでたように見えたけど…」
メス貴族「覗いていたのか、ふん、気持ち悪い男だ。これだから平民は」
その言動から、
メス貴族もまた魔法技師と同じく身分ある人間だと弱男は悟る。
プライドも高そうだ。
メス貴族「貴族にとって少しの道楽は当然の権利だが、その娘が貴方のような野蛮人と交わるのは感心しないな」
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