95:名無しNIPPER[saga]
2023/12/24(日) 15:11:07.96 ID:CKTklBYL0
魔法技師「こんにちはー」
魔法技師ちゃんだった。
開かれた扉から逆光を背にした彼女がまぶしくて弱男は目を逸らす。
魔法技師「頼んでおいた武器を受け取りに来ました。」
弱男「え、あ」
魔法技師「?」
この前、自慰してる所を見た女が目の前に来てあたふたする。
まともに話せず、
まともに接することができず、
挙動不審になる中年。
魔法技師「あ、もしかしてできてないとか?」
そんな彼にも優しい魔法技師ちゃん。
彼女は何も悪い事はしていない。
憧れた男性をオカズに自慰していただけだ。
この前ドアにぶっかけたことは事件になってない様で、
取り合えず弱男の周囲では何も聞かない。
弱男「…でき、てるよ」
あたふたしながら注文の品を取り出す弱男。
魔法技師「あ、そうなんですね。ありがとうございます」
すでにお金をもらっているので作った武器をそのまま渡す。
魔法技師「店長さんの作る武器が私にはしっくりきて相性良いんですよぉ」
弱男「ありがとね…」
魔法技師「はい!こちらこそ!」
弱男「…」
二人は顔見知り。
しかし物を頼んだり、頼まれたりするだけの、なんて事もない関係だった。
下1
・商談中、寝不足だった魔法技師がウトウトする
・弱男が魔法技師を食事に誘う
・魔法技師は帰っていく
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