483: ◆4qccHvcjSB58[saga]
2024/02/07(水) 01:45:12.67 ID:HZYr9dIM0
颯の家
飄香「…うぅぅ…決められないよぉ」
颯「…この人は以前会ったけど、霊力が怪しいから除外するわね。」
「こちらも確認しなさいよ、一族の未来を決める重要な内容だからね」
飄香の前にそういって大量の台紙を乗せる。
飄香「叔母さん、明日に回していい?今日中は無理だよ」
「ダメ、アンタに婿殿がいればこの前の事件は起きなかったんだから今日中に決めなさい!」
颯(婿を取るのも大変ね)
「颯、アンタもアンタよ!なんでたやすく後ろを取られて易々とやられているのよ!!また一族当主の自覚なさすぎよ!」
颯(まずい…矛先が私に向いたわ)
二人の叔母は犬臣の件で二人ともピンチに陥っていたことで凄く不機嫌だった。
そんな時である。
ピンポーン
飄香「あっ…私が出るね」
一時的にとはいえお見合い写真から逃げるように玄関へと向かっていった。
がすぐに戻ってくる
飄香「お姉ちゃんにお客さんみたいだよ?」
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