760: ◆4qccHvcjSB58[saga]
2024/06/11(火) 01:02:50.41 ID:mWnAVSCZ0
数分後
モブイン2「はぁ…はぁ…」ガクガク
モブイン達は調査している事件の黒幕である夏乃と出会い敵うわけもなくばらけて逃げていた。
モブイン2「無事帰れたら、危険手当請求してやる!!」カタカタカタカタ
呟きながら、社内SNSで写真を送り、写真からはわからない対象の姿を記入する。
ちなみにだが夏乃もまさかソレーユの格好で人さらいをやるわけにはいかなかったので自分の変身マシーンをいじって姿を変えている。
モブイン2(送れた…あとは今近付いているこの足音が通りすぎる事を祈るのみ)
走って逃げてもすぐ捕まると判断したため、ばらけて逃げた。
走ってこっちに来ている。
モブイン2(こっちに来た!お願い…このまま通り過ぎて…)
タッタッタッタ
足音が大きくなった後に徐々に小さくなっていく
モブイン2(……………通り過ぎた?)
モブイン2「………」ソー
ゆっくりと顔を出す
夏乃「やあ」
モブイン「ひいっ!?」
夏乃「そのポリバケツから出したゴミ袋をどうにかするべきだったね?」
モブイン2「………あっ…あああ」ガクガク
夏乃「怖がらなくても大丈夫だよ、私が責任をもって君たちのパパになるからね?」
モブイン2(なっ何を言っているのこいつ?!)
モブイン「あっ…おぉ♡」ドロォ
モブイン2「うっうぅぅ…」ドロォ
鉄馬「どちらもお前のもんで受精するそうだ」
夏乃「そう?じゃあ…鉄馬様、好きにしていいよ。私は次の準備をするねぇ♡」
鉄馬「…まあいいか大したリスクなくこいつらで遊べるんだ」
ヘルディン社長「…………」
ヘルディン社長はメンションされたので探していた標的の情報を見る。
相方へ共有を行った後、通話で相談することとなった。
ヘルディン社長「どうみる相棒?」
ヒロライブ社長「………アンタの考えが見当はずれであってほしいもんだな」
ヘルディン社長「現れたヒロイン攫いが、まんまあの子のセンスなのよね。ちょうど現れたのもあの子が消えたタイミングよ」
ヒロライブ社長「……………あの子が悪党にやられて洗脳されたとあると思うか?」
ヘルディン社長「それもそうねえ、あの子に勝てる悪党は魔界のアイツくらいだし」
まさか信頼していた先生にまさか油断していたところを美味しく頂かれ堕とされたとは思わない。
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