876: ◆4qccHvcjSB58[saga]
2024/06/22(土) 02:06:58.27 ID:wyZbffvt0
マスター(ようやく顔が赤くなったよ)
マスター「ビターオレンジです」
颯「ビールみたいな見た目ね」
マスター「そりゃそうですよ。ビールのカクテルですから」
颯「あら?ビールあったの?」
マスター「カクテル用として用意しているのですよ。」
颯「あら?」ドサッ
飄香「テーブルが冷たいねえ」
先に倒れた飄香が尋ねる
颯「ええ…心地いいわ」
マスター「優勝候補だったんだけどなあ、そりゃまああんなにアルコール度数高いの飲みまくったらそうなるか」
結局優勝は子供Bの優勝となった。
子供B「お姉ちゃんたち部屋に戻れそう?」
飄香「厳しいかも」
颯「飲みすぎて歩けないわ…」
子供B「じゃあ…お姉ちゃんたちを部屋まで運んであげるね。部屋はどこ?」
颯「〇〇号部屋よ」
子供B「うわっ…遠い…」
子供B「それだったら、ずっと僕たちの部屋の方が近いよ、お姉ちゃんたちが良ければ僕たちの4人部屋に来てよ。」
2等寝台部屋(4人相部屋)である。
飄香「いいのぉ?」
少年B「いいよ、ここで出会ったのも何かの縁だし」
颯「じゃあお言葉に甘えさせてもらうわ」
少年Bの相部屋の少年C「いいの?送り狼になるかもしれないよぉ?」
この少年は意味も分からずに使っている。
神社周辺で捨てられていたDVD(AV)に似たような状況でそんなセリフを言っていた。
飄香「あはは、意味知ってるの?」
颯「やれるものならやってみなさいよ」
飄香「そうだね」
挑発的だが合意ともとれる言い方である。
向こうの国では、これで合法となった。
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