主人公「小さな国で誰かと恋愛したりする」【安価】
↓ 1- 覧 板 20
102:名無しNIPPER[saga]
2024/01/23(火) 20:55:15.99 ID:M2Efl4l/0
「それで、あなたはどこの国出身でなぜ旅を?」
それは、私の口から言うのは……辛い……
思い出したくない過去なのに……
でも口を閉ざしている私をハナさんが睨んだ
多分、口を開かない理由を別の意味でとらえられたのだろう
「血だらけになって戦うような犬歯が痛みに弱いわけはないでしょうね。でも、こういうのはどうですか?」
言いながら私の服を脱がすハナさん
「桃色でかわいい乳首ですね」
そしてくりっと乳首をはじく
次の瞬間私の身体は大きく跳ね上がる
「にゅいっ!?」
まって、なにこれ
こんなのしらない
からだがおかしい
「毒にも弱いようですね、早く言わないと大変なことになりますよ」
いっしゅん、くにのなまえを、だしそうになる
しかしりょうしんのかおが、おもいうかんで、くちをとざす
「……じゃあ、こっちも攻めてみましょうか?」
かたてでちくびをせめたまま、かのじょはわたしのくりとりすを……
「あっ、あぐっ、ぎゅうっ」
「……まさかここまで弱いとは、少し予想外でしたね」
……からだ、こわれ……
「一度つぶしてから、もう一度やり直すことにしましょうか」
なに?
なんていってるの?
わからない……
くりくりっ
ぐりゅぐりゅっ
「あひぃっ、ひゃあんっ!?」
「なんだか城の中の様子がおかしいような」
「?」
ハオン吸いを終えた私はそんなことをつぶやく
「気のせいですよ」
「そうなの? もうそろそろお昼だけど、お昼ご飯何かな? 鶏肉を買ってたし鶏肉系のご飯かな?」
「能天気ですね」
安価下
1 ご飯を食べに行く
2 ナツと出かける
3 ハオンと出かける
4 両手に花で出かける
5 自由安価
安価下
173Res/78.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20