主人公「小さな国で誰かと恋愛したりする」【安価】
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160:名無しNIPPER[saga]
2024/02/13(火) 21:02:54.68 ID:0YWoyG+N0
「きちんと、千雪様に会いたい。国を出るのはそのあとかな」
「そっか。じゃあ、一度神社へ戻ろうか」
フユさんが私に手を差し伸べる
その手を握ろうと手を伸ばした瞬間、その間に矢が飛んできた
「っ」
「な、ナツ!?」
フユさんの言葉と同時に矢の飛んできた方向を見るとこちらを睨むナツさんがいた
「フユねぇ、脱獄の手伝いは許せないですよ」
「……ナツ、大きくなったねぇ。私に勝てるようになったつもり?」
「勝つ負けるじゃないです。その人は信用できない、またあんなことになってほしくないです、だからもしフユねぇがどうしても邪魔するならボクはフユねぇだろうと痛い目に合わせますです」
そう言いながら弦を引くナツさんとそれに伴って懐からお札のようなものを取り出すフユさん
安価下
1 間に割って入る
2 フユに加勢する
3 ナツに斬りかかる
※地雷が1つあります
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