主人公「小さな国で誰かと恋愛したりする」【安価】
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165:名無しNIPPER[saga]
2024/04/28(日) 23:23:42.11 ID:t7Z4BRfQ0
「わかりました。戻ります」

私は命令に従い壊した牢屋とは別の牢屋へ戻る
それを見たフユさんは私についてきた

「フユさん?」

「私も一緒に牢屋に入るね。変なことされそうになったら守ってあげるからね」

「フユねぇ! その人は罪人です! 罪人が罰せられるのは当然です!!!」

「その罰が見合うかどうか、見極めたいだけだよぉ。それならいいよね?」

「……」

ナツさんは不服そうに牢屋の鍵を閉める
そしてフユさんを睨む

「あとで後悔しても知らねぇですよ」

そして牢屋の向こうの鉄の扉は閉められてしまった

「ごめんねぇ。何があったかわからないけど、少しピリピリしてるところあるから、この国」

「い、いえ……私のせいでフユさんまで……ごめんなさい」

「謝らないでよぉ、私は平気だからね?」

そう言いつつ、フユさんは私のことを撫でてくれる
姉がいたら、こんな感じなのだろうか?

安価下
1 身体が興奮してきた
2 フユさんの顔が赤い
3 千雪パートへ


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