主人公「小さな国で誰かと恋愛したりする」【安価】
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20:名無しNIPPER[saga]
2024/01/05(金) 09:28:55.17 ID:CkNYKfgY0
森の入り口に行くと背の低い黒いツインテールの少女が待っていた
その背中には弓矢が背負われている
「あ、遅いです、ゆきねぇ!」
そう言って私を見ながら頬を膨らませる少女、ナツちゃんは私に駆け寄ってくる
「ゆきねぇはもっと緊張感を持つですよ!」
「うん、ごめんね」
可愛いなぁ、なでなでしてあげよう
「なでなでするなです! もう!」
まだ怒ってるナツちゃんは大きくため息を吐いた後、私の方を向きなおす
「妖怪には話が通じないような相手も、思いもよらないような術を使う相手もいろいろいるですよ。ただの狩りとは違うです! もっと気を引き締めて……」
「まぁ、妖怪にもいい子はいますし」
「そうですけど!」
ぷりぷり怒るナツちゃんを撫でながら改めて今回の依頼について聞いてみる
「それで、どんな妖怪の退治の依頼が来てるの?」
「えっとですね……」
安価下
1 知能のない妖怪
2 知能のある妖怪(どんな妖怪か記入、記入無しなら鬼にします)
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