主人公「小さな国で誰かと恋愛したりする」【安価】
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59:名無しNIPPER[saga]
2024/01/08(月) 22:29:13.10 ID:27TNlUwL0
「幽霊に憑りつかれっぱなしなのもあれだし……せっかくだからお願いしますね」

「はーい」

そして……




「皆さん、おまんじゅうできましたよ……って、何してるんですか!?」

ハナが大きな声を出す
私たちは庭で火を焚いたり、大きな絨毯を敷いたりしてユズリハさんのお祓いをしているところだった

「え、お祓い?」

「な、なんでこんなところでお祓いしてるのかってことですよ!」

「ユズリハさんが幽霊に憑りつかれてたからだって」

「え?」

そこでハナの顔が青ざめる
そう言えばハナは幽霊が苦手だっけ

「え、そ、それ、わたしたちには無害な幽霊ですか?」

「いや、それはフユじゃないとわからないですけど」

ちなみに今、フユはお経?を唱えている最中だ、邪魔すると怒られる

「は、ハオンちゃん、今日は一緒に寝ましょう?」

「ハナと寝ると暑いからヤダ」

「そう言わないでー!」

ハナに抱き着かれていやがるハオン
なんというか……

「にぎやかだねー」


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