主人公「小さな国で誰かと恋愛したりする」【安価】
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66:名無しNIPPER[saga]
2024/01/11(木) 15:48:08.03 ID:2oVKqy130
「この国は1回、隣国との戦で大きな被害を受けてまして、両親もその家臣もその時にいっぱい死んじゃったんですよ」
私が笑顔でそう言うとユズリハさんは怖いものを見るような目をこちらに向けた
同時に、フユがユズリハさんの服を少し引っ張る
「……この話題は、あまり出さないでほしいよ」
「っ……」
「そうそう、今夜少し神社に来てもらえると嬉しいなぁ、話したいこともいっぱいあるから」
二人で内緒話をされている、まぁ私の耳には聞こえてるんだけど
「ほら、千雪様、お団子ですよ」
……ハナまで誤魔化すように私にお団子を差し出してくる
もう、私は吹っ切れてるのに
とにかく、お茶会が終わり、今夜だけユズリハさんは神社に泊まる事にして、明日以降、お城の客室に泊まる事となった
今後のことは今夜フユと話すとのことらしい
安価下
1 ユズリハの様子を見る
2 このまま千雪視点で夜パート
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