男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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313: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/05/25(土) 18:07:19.98 ID:Rm1KUZg3O

説明子「なんかヤンキーにだけ忖度感じない?」

三白眼「だって初対面の時は怖かったんだもん」
ーーー


クリスマスも一週間以内に近づいた冬の日の朝、後輩女はいつも通り部室の扉を開いた。


後輩女「おはようございまーす。どうやら一番のようだなぁ」


後輩女は部室のソファに鞄を置き、背もたれに身体を預ける。部員が集結してる際にはない静けさが新鮮に感じられた。


後輩女「ふーーー……よしwドスケベ改変カレンダー君を捲りますか」

一呼吸ついた後輩女はカレンダーの前に進む。


後輩女「?なんか……残り枚数減ってない?」


不思議アイテムドスケベ改変カレンダーはこれまでデスノートよろしくどれだけ捲っても残り枚数が減らなかったが、改めてみてみると少し薄くなっているように感じられた。

後輩女「まあ気のせいか。いひひひwそれ!」ペラ

ゴゴゴ


本日はコスプレの日だということで政府から選ばれた地区の高校生にコスプレ衣装が渡され、今回は男が住んでいる地区が選ばれた
渡される衣装はランダムとなっており、コスプレ衣装にはその衣装に見合った効力がある。(忍の服だとちょっとした忍術が使えたりする等


後輩女「せ、政府くん!?w最近ドスケベ改変で大変なことさせられてるなぁ!」


後輩女「でも全員参加型かぁ。どうせエチエチコスプレだろうし!仕方ない覚悟きめるか!」




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