男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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396: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/06/27(木) 23:11:56.63 ID:3AaPxXF90


後輩女は自分の部屋を静かに閉めると、男の部屋に向かう。静寂の中、男子の部屋に夜這いを仕掛けている事実に流石の後輩女も顔が熱くなるのを感じていた。


後輩女「…///私神社の娘だってーのに…」


後輩女「いや、だからこそ伝統的な…?って…なに言い訳してんだか」テクテク


男の部屋の前までたどり着く後輩女。一度深呼吸をするとゆっくりと扉を開く。そして中には当然のように男がキングサイズベッドでねむっていた。

男「スーーースーー…」


後輩女「……(寝顔を見つめて二分経過)」


後輩女「…はっ………///(ベッドに四つん這いに乗り、男の肩を揺さぶる)部長…部長」ユサユサ


男「……んぐ………?………ん(僅かに目が開く)」


後輩女のシャンプーの香りが男をリフレッシュさせ、落ち着かせる。後輩女は寝ぼけた男に抱きつかれ、密着状態となる。


男「クーーーー…スーーーー」ギュウ


後輩女「ちょちょ………部長…///(あ、これなんか……お、落ち着く…)」


後輩女「…(このまま一緒に寝ちゃ…)」ウトウト


後輩女「……」


後輩女「…………い、いや。ダメダメ目的を果たさないと。んぎぎっ(軽く身体を揺さぶって男を起こそうとする。)」


男「…?ん…?あれ…………?…………」


男「………本物の後輩女か?え、ここ俺の部屋だよな?あれ?」


後輩女「やっと起きた」


覚醒した男は、目の前に髪がほどかれた後輩女がいて、自分が抱き締めていることを自覚した。混乱している間に腕の中から脱出した後輩女はベッドの上に座り、熱のこもったジト目で男を見つめる。


後輩女「やりますよ部長」


男「やるだと、まさか」


後輩女「さ、さっさと私も妊娠させてくれないと出られませんからね。早く猿チンポ出してください」


後輩女は部屋着を脱ぎ、ベージュ上下の下着姿となる。薄暗いベッドに仲の良い後輩が下着姿で佇むドスケベさに、男も寝起きが消しとんだ。


男「おおお。まさかそのためにこの深夜の時間に俺の部屋に…w可愛いやつだ後輩女w」


後輩女「ふんっ(男の胸に額を押し付ける)……は、や、く……///」ポス





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