男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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461: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/07/10(水) 15:00:30.00 ID:b2IRAc8LO
>>459 君のせいでツンデレはチョロイン扱いされてしまうんだよ やったぜ


ヤンキーの攻撃はツンデレをとらえた!と見せかけて普通にかわされていた。殴っていたのは残像だったのだ!

ヤンキー「なにぃ」

ツンデレ「マキシマム鉄山靠!」ゴシャコン


ヤンキー「うぐぁっ〜!」

ヤンキーは強烈な体当たりで吹き飛ばされる。ナナハンの力強さを得ていても無視できない威力だった。

お布団の能力を得ていたギャルがヤンキーをソフトに受け止める。


ギャル「ヤンぴ〜大丈夫そ?」


後輩女「初動200qのでたらめなスピードに対応できるとはおのれピュアマキシマムチョローイン!」

地味子「全然見えませんでした」


お嬢「それでは残りの方々も仕留めさせてもらいましょうか。我々の能力ピュアチャームで!」


お嬢とツンデレが両手でハートを作り片足を曲げてポーズをとると、ハート型のオーラが生まれる!これが性清天使ピュアエンジェルの固有能力の一つピュアチャームであり、周囲の全生命体の性欲を増幅し知能を低下させる力を持っていた!女であろうとピュアエンジェル達に魅了され劣情を抱くようになってしまう強制力にエロスギルドは苦戦を強いられてきたのだ!


アンドロイド「ピピッ異常検知。ピュアエンジェルたちの痴女コスに軽蔑感しか抱いていなかったのに、現在とても扇情的で蠱惑的に映ります」


クール「ほんとだ……なんか、すごいエッチ…けど…!」


後輩女「惑わされてはいけません!奴らはそうやって近づいてきた隊員たちを賢者タイミングアローで」


お嬢「その通りです!我々の身体に誘われたものを、永遠に性欲を消滅させる賢者タイミングアローで射抜き救って差し上げるのが我々の慈悲でしてよ。おほほほ」


クール「性欲を失った者たちはみんな雑念も消え、、エロスギルドも抜けて、NPO団体で世のため人のため活動するようになるのよ!良かったわね」


後輩女「お前らもやってること大分エグいじゃないですか!」

クール「…!…ピュアエンジェル」ギリリ


クールの脳裏に蘇る苦い記憶。それは彼女と付き合い、将来を誓い合った仲である団子鼻との離別のメモリーだった。クールと同じくエロスギルドの隊員だった団子鼻はある日、突然クールと別れることを切り出したのだ!

クール『…なんっ………意味………わかんないんだけど』


団子鼻『ごめんよ。ピュアエンジェルに射抜かれて性欲を失った僕はエロスギルドで戦う意味も見出だせないんだ。』


クール『じゃあ私もやめる。そして一緒に』


団子鼻『ごめん……クールさん。僕は…僕はもう君と一緒に過ごす未来を想像できないんだーーーー!(駆け出す)』ダッ


クール『まって!!…………………………ぐう(膝から崩れ落ちる)』


それ以来クールの打倒ピュアエンジェルへの想いは他の隊員よりも人一倍大きいものとなっていた。そんなクールにはピュアチャームの効力も鈍る!それでも動きが鈍くなってしまう位には通用するのは、彼女らに力を与えた女神の力の凄まじさか!


お嬢「あぁ。貴女はたしか、クールさんだったかしら?あなたの大切な人は漁業活性化の非営利団体で頑張っておりましてよ。ふふふ。ちょうど良いではありませんか。貴女も性欲を失い。そうすればまた二人フラットな関係で一緒に居られるのでは」

ツンデレ「まあそれも、恋愛ってものが抜け落ちた味気ないものだけどね。私はごめんだわ。くくく、まあエロスギルドなんて悪に荷担した罰って感じよね!」


二人は手のひらから賢者タイミングアローを生み出し、クールに向ける!


クール「ピュアエンジェル…!!」

ーーーー

説明子『悪対悪っぽいんですけど!』
アフロディーテ『ピュアエンジェルの背後にいる女神とやらが、きな臭いですねぇ』モグモグ


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