男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
1- 20
567: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/07(水) 14:55:08.48 ID:0W8xYLdLO

ーーーーー


地味子「先輩っやりすぎです。私怒ってますよ!」


後輩女「だよねぇ…ご、ごめん…」


ツンデレ「……スー…スー」


男「くーー……くう…」


ツンデレと男をソファに座らせ、眠らせる暗示をかけた後輩女。二人は仲良く寄り添いながら眠っていた。

そしてカラオケボックスの床に正座した後輩女は地味子にガチめな説教を受けていた。後輩女自身、世界観や一日でなくなるという免罪符に調子に乗ってしまいツンデレの精神を必要以上に追い詰めたことを自覚していたため頭が上がらなかった。


地味子「だ、大丈夫なんですかツンデレ先輩」


後輩女「えーと、二人とも私たちと会ってからの記憶を消して、部長のマスター権をツンデレ先輩に戻したから、元通りだとは思う。私の力でより堅固にしたから私でも奪えないし」


後輩女「今から起こしてみて、催眠がうまく行ってるか確認してみるね」


後輩女が拍手をすると、二人が目を覚ます。何が起こってるか分かっていない様子で回りを見渡す。


男「カラオケ?」


ツンデレ「あれ、なんでこんなところに。って、後輩女ちゃんと地味子ちゃんじゃない」


地味子(う、うまくいってるみたい。よかったあ…(コートを着てるので服装には触れられない))


後輩女「いやー二人を偶然見かけたから悪戯で催眠かけてみたら、メチャクチャ上手くいっちゃって。トランス状態になったのでとりあえずここに連れてきたんです」


ツンデレ「うっそ、後輩女ちゃんそんなすごい才能だったの……?………はっ!お、男!!私のこと好き…!?」


男「こいつ…やはり天才か……え?なんだよいきなり」


男「俺にはお前しかいないよ。ツンデレとおじいちゃんになっても愛し合うって約束したぜ。子供も三人だったよな。俺を催眠にかけたんだから今さら嫌いとかいわないでくれよ!」


ツンデレ「!…うう〜♥️えへえ〜♥️」


ツンデレは警戒していた後輩女に催眠をかけられたと知ると、まず最初に心配したのが男の支配権を奪われるということだった。なので慌てて男に自分を愛しているか確認したが、これはツンデレが勇気が出ず出来なかった素の男への愛情確認だった。図らずも素の男との相思相愛を確認できたツンデレはふやけた顔で男の肩に頭を乗せる。


後輩女「あははぁ。お似合いのカップルです心から祝福しますよ……私の悪戯が原因なので、カラオケ代払っておきますね」


男「マジやめてくれよな〜後輩女。彼女とのデート中だぜぇ〜」


後輩女「っ………………砂糖吐きますよこんな空間にいつまでもいられるか!いくよ地味子ちゃん、GOーーー!!」ダッ


地味子「え、は、はーい!ではお二人ともお幸せにっ!」タタ


ツンデレ「ばいばーい。二時間コースかぁ。男、せっかくだしデュエットしましょ〜♥️」


男「そうだな!!」

ーーーーー


地味子「ふーーーー……二人ともよかったです。元気そうで」

後輩女「そーだねー。ま…私も悪いんだけどさ………………………………いいや、HM○いくよ!ついてきなさいセラスク姿で!」

地味子「うええ///わ、分かりましたよ〜…///」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
884Res/1093.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice