男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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595: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/11(日) 02:28:46.71 ID:iVwut60s0
>>594 ニヤリ(メチャクチャ偶然だし99って特別な意味あるっぽいの初めて知ったしわざわざ数えてくれた熱意に感動している顔)

数十分後、男たちはビニール袋一杯の○ョコベビーを用意し、説明子に手渡した。

説明子「わざわざありがとな。ありがたく貰っちゃうぞ。重!天使パワーで浮かばせておくか(袋が宙を舞う)」

お嬢「いえいえこちらこそですわ」

男「天使様もチョコとか食べるのか?」

お嬢「屋敷でよくケーキをお昼に召し上がっていらっしゃるのは見かけますわ、甘いものは好きみたいで」

男「絶対見てて和む。見てえ〜w」

説明子「あいつも下で上手くやってるみたいで安心したわ」

後輩女「天使様もそのうち天に帰るんですか?」

説明子「それはあいつ次第だ。天使が自分が人の子に十分寄り添えたと納得できたら帰ってくる。予想ではしばらく帰ってこないわな」

説明子は天界に帰ろうと宙に浮かぶ。


説明子「んじゃな!またどこかで会おう。って!お前らへのご褒美忘れてたわ!」ピタ


男「あ、そんなのさっき言ってましたね!なにくれるんですか!」

後輩女「オラワクワクすっぞ!!」

お嬢「大天使様から…全然想像できませんわ」

説明子「そもそもなんでかっつーと。この天界でも腫れ物扱いされていた呪いのアイテムを解呪を手伝ってくれたからな」


男(ただドスケベ楽しんでただけなのに!)

後輩女(棚ぼたぁ!)


説明子「いくつかご褒美は用意したが、先ずは世界の解像度あげてやっぞぉ」


男「よくわかんねえ!!」

説明子「へい、お前の名前は?」


男「男です!」


説明子「男の子の男だよな、お前は!」


お嬢「お嬢と申しますわ」


説明子「お嬢様のお嬢だな。分かりづらいんだよ!(急にキレる)」

三人「〜〜??」


後輩女「私達分かりますけどね」


説明子「そういう風にフィルターかかってるからな。お前ら名字あるんだろ」


男「男です!」


説明子「名前は」


男「男です!」


説明子「w………ちょっとおもしれーけど、そういうところだぞ。初めの祝福としてちゃんとした名前を表記する世界にする!」

後輩女「はえー全然ピンと来ない」

説明子「あ、あとお嬢、お前受精してるから。まあ一日で無かったことになるけど」

お嬢「と、突然なんですの!?///」


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