男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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619: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/14(水) 21:37:16.34 ID:ebouPrym0


とある休日の午前中。幸彦は自室のベッドに寝そべっていた。


幸彦「は〜受験終わって、肩の力抜けたわぁ〜」


幸彦「テンション上がって直(団子鼻)と凜香(ツンデレ)と七峰さん(クール)とラウワンではしゃぎすぎたな」


受験が終わり、一週間ほど経った今無敵の状態となった幸彦はこれからは何をしようか思いを巡らせる。とりあえず少し小腹が空いたので菓子パンでも食べようかと考えていた。


幸彦「直の奴も入試に手応えあったみたいで良かったよなぁ〜……ん?」


説明子『よぉ〜〜お前ら』


幸彦「こ、このダウナー系爆乳眼鏡系の声は!説明子さん?」


説明子『声だけでそこまで特定すんなw』


脳内に声が響くのを幸彦は感じた。声の主は説明子であり、幸彦だけでなく古典研究部の四人全員の頭にテレパシーを送っていた。

ーー

真理亜「わっ…!テレパシーですわ……どうしましたの説明子さん」


スーユー(メイド)「お嬢様どうしました」


真理亜「いえ、なんでもありませんわおほほほ」


ーー

叶「大天使様が気安くテレパシー送ってくれるのって大分レアなんじゃない…w」

ーー

美花「こ、これが先輩達が言っていたカレンダーを持っていった大天使様……?頭に声が。すごい」


説明子『突然だがこっちでドスケベ改変カレンダーを再生させてめくらせて貰った!今回はお前ら四人が改変されないから楽しんでくれ!』


四人「な、なんだってー!!」


幸彦『うお!説明子さんのテレパシー通じて他のみんなの声と聞こえるwすげえ』


叶『本当だ、いやーそれにしてもドスケベ改変がまだあるなんてw困りましたね〜w』


真理亜『も、もう終わったと思ったので、怖いですわね』


幸彦『俺には分かるぞ北条さん。ちょっとワクワクしてるんだろ!』


叶『エッチな先輩!』


真理亜『それがなにかぁ?(強者)』


美花『わ、真理亜先輩が認めるなんて…///』




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