男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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627: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/17(土) 20:50:01.58 ID:3vJZ9SWl0


かんなぎの身体が激しく震える。なんと瞬く間に肉体は筋肉質に、髪は前髪を触覚のように垂らした漆黒のロングヘアー、そして切れ長な目の耽美な顔に変貌する。


ぬらりひょん「っはぁー!不甲斐なし!」


ブリリアント「か、変わった…?これが教授の仰っていたオカルトの極致」


幸彦「な、なんだあれはメチャクチャ髪伸びたぞ!改変関係あるのか!」


叶「理解不能理解不能(重ちー)」


雫「これはいったい!?ブリリアントさんのお相手が変身しました!確かに、全国ネットでもそのように映ってます!」


燈「まさかあれは…」


美童蜻(みどうかぎる)「おおぉ…あれは…ぬらりひょん様じゃあ」


燈「お母様!やはりあれがぬらりひょん様なんですか」

眠ったような顔で無言を貫いていた叶の祖母である蜻が目を見開く。美童家にはかつて妖怪の総大将が系譜に紛れ込んだことがあるという伝説があった。現在は消失してしまったが蜻が幼少期に見せてもらった絵巻に載っていたぬらりひょんの姿と目の前の変身した男の姿は瓜二つだったのだ!


叶「うわ、おばあちゃんが話してるの久しぶりに聞いた、ってぬらりひょんですって部長、まさかこれってw」


幸彦「かつての妖怪祭の改変とリンクしてるのか!?俺の身体に入り込んだゆらりひょんなのかw!?」


ぬらりひょん「おう、そこの小僧は久しぶりじゃな(舞台袖の幸彦を指差し)」


幸彦「そうだったw」


雫「これは驚きです!なんとロン毛のお兄さんの正体は妖怪の総大将ぬらりひょん様でした!初っ端から今年の面孕祭は目が離せません!」


蜻「ふぉふぉ。ぬらりひょん様の血が混ざったお陰で我等美童の女系は高い霊力を持っておるのじゃよ」


聖「へーそうなんだ、クッソ戯れ言かと思ってたよおばーちゃん(肩揉み)」


幸彦「なんかお前が手からドスケベな聖なる光とかいうやつ出せるようになるドスケベ改変あったよな」


叶「え、あの改変ともリンクしてんの…w」


まさかのサプライズに参拝客は沸き立つ。そして改めてぬらりひょんはブリリアントの脚を持った。 


ぬらりひょん「からくりの娘っ子よ安心せい。ワシは演技で声を出させるなどというむごい真似はさせんよ」


ブリリアント「オカルト現象との邂逅に人工心臓の鼓動が速まっております。ぬらりひょん…様?データ採取にお付き合いください」


ぬらりひょん「南蛮語混じりではよう分からぬが、客を待たせるのも良くあるまい。ゆくぞ、気を強く持てよ」


ブリリアント「えっ」


ぬらりひょん「ぬんっ」パチュン


ブリリアント「んぎゃぴぃっ♥️!!!?」ビクーーン


聖「うるっさあ!!?」キーーーーン



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