男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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[saga]
2024/08/26(月) 14:18:56.54 ID:tFD1aKpWO
幸彦「しかし恐ろしいウイルスだよな。子供たちまで産まれながらに罹患してるなんて」ナデナデ
凛香「父も母もそうなんだからさもありなんって感じだけどね」
美花「食品メーカーが乳児用の擬似精液、擬似愛液、擬似母乳を作ってくれて良かったですよね。産まれて間もない我が子に自分達の体液は…憚れますから」
叶「ほんとだよね。でも結局あれって誰かの体液を加工したものなんじゃないの?」
真理亜「どうやら、科学的に配合された限りなく体液に近い別物らしいですわ」
スーユー「三人ともぐっすり寝ております。かわいいものです。ふふふ、特にお嬢様のお子さまとなれば麗しさ100倍!」
現在の屋敷は元々住んでいた屋敷と比べたら小さく、それでも8人で住むには広すぎる部屋の数を有していた。掃除の時間的にも丁度良い感じで、真理亜は父母の檄を思い出す。悔いはないとはいえ一族の恥だと言われ、勘当を言い渡された際は流石に涙が溢れたが、餞別として貰ったこの屋敷、そして幸彦たち曰く頭おかしなるでな預金残高はやはり愛されていたのだと感じさせた。
美花「でも外出の時幸彦さんだけペストマスクなのなんなんですか。政府もマスクとフェイスシールドだけで良いって言ってましたよ」
凛香「バカだからでしょ〜」
幸彦「かっこいいから!」
叶「ダメだこいつ…早くなんとかしないと。でも罹患者バッヂの着用義務付けられて、スーパーに入るとき出入口でメチャクチャ消毒されるの傷つきますよね〜ドキンちゃんかて」
真理亜「仕方ありませんわ。私達不治の病ですからね。おほほほ」
スーユー「私としてはお嬢様がクッソドスケベな姿を見せてくださるようになって最高です」
テレビをつけながら団らんするメンバーだが、確認しておかなければならない日課があった。それは栄養が不足している者が居ないかである。
男「俺は大丈夫だが、最後にザーメンを摂取のが三日前の人居ないよな?」
叶「私は昨日、まだお腹いっぱいです。スーユーさんもそうですね」
凛香「私たち三人も今朝口からザーメンのませて貰ったわ」
お嬢「普通の食べ物も変につまんでいると、栄養不足に気付かなくなりそうですからね、とりあえず急ぎの体液摂取は大丈夫みたいですわね皆様。摂りすぎても太っちゃいますし」
美花「ということは今日は仲良くエッチなことができますね〜♪えーと誰の番でしたっけ」
叶「はい!私です!妊娠出産で不参加で安静にしてる人がいないのは久しぶりですね〜♪いひひひ楽しみ」
凛香「うへ、叶ちゃんか///まだ慣れないのよね」
叶のネジ曲がった性癖から繰り出されるプレイはノーマルだった凛香には親しみがなく抵抗があった。しかし同居して二年もすれば流石に染まりつつあったのだ。
真理亜「お手柔らかにお願い致しますわよ///おほほ」
幸彦「まあ無理だろうな!//」
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