男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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766: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/09/12(木) 02:13:05.86 ID:dn1UOOiZO

幸彦「それにしても…俺と北条さんがこの部室に来るのも最後か。感慨深いぜ」


真理亜「そうですわね。まあ、卒業生としてたまにお邪魔は出きるかもしれませんが」


叶「なんかこの人卒業したのに妙に部活に顔出すな…大学デビュー失敗したのかな…wってなりますよ」


美花「えへへへ。でも、いつでも来てくださいね」


四人はこれまでの活動を思い返す。やはりドスケベ改変の印象が凄まじかったが、様々な思い出が蘇る。


美花「私は新参者でしたけど、凄く楽しかったです!」


幸彦「恥ずかしいことがたくさんあったが……楽しかったよ。みんながいたからこの部活は楽しかった」


真理亜「そうですわね。楽しかった。心からそう思いますわ」


叶「スターダストドスケベクルセイダースかな?」


幸彦「………なんか、マジで目頭が熱くなってきた」


真理亜「………スン。いま思うとエッチな改変も良い思い出ですわ」


叶「うわ!目二人とも赤!………ちょ。ほんとやめて。湿っぽくなるんですけど…スン」


美花「え、えへへへ良いですよね卒業式なんだから…グス」


幸彦「ま、まだ始まっていないけどなw」


心を落ち着かせた四人はそろそろ時間のため、部室を出て教室に向かうことにした。


幸彦「鍵閉めたか?」


叶「完璧です。んじゃ、行きましょ〜」チャリ


その瞬間!四人の脳内に声が響く。何回か経験し、流石に何事か把握していた。それは説明子からのテレパシーだった!





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