男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
1- 20
769: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/09/14(土) 14:33:02.66 ID:Xbh1NcMsO
「え、古典研究部?なんで」

「ドスケベ思い出上映って?」

「終わりじゃねーのかよ〜」

学園生たちもざわめき始める。幸彦たちが壇上に上がり、用意された椅子に座ると、美琴先生は改めて説明を始めた。

美琴「今朝、学園に神託が下りました。なんと、我々の平穏な生活が悪の常識改変呪物に侵されようとしていたのです」

もえ(ドーナツ)「そ、そうなの…!?すごい、神託だって守くん!」

山王守(やまおうまもる)(A真面目)「それがあの幸彦先輩たちとどう関係があるんだろう」

さらに美琴は話を続けた。その常識改変呪物を祓い、平和をもたらした一端は古典研究部にあるのだと。

美琴「我々教師陣はとても誇らしい思いです。来賓の皆様及び在校生、卒業生の皆さん、拍手をお願いします」

わあああああーーーーーーーーー


恐らくは常識改変により、神託や、常識改変呪物というものを容易く信じた人々は古典研究部に万雷の拍手を送った。


男(どうしようマッチポンプすぎるんだがw)


叶(我々が勝手に皆を巻き込んできたドスケベ改変で、なんか誉められてるぅw)


真理亜(いたたまれませんわ!!)


美花(ううう///)


美琴「古典研究部の皆さんは、どうやらイヤらしい常識改変に巻き込まれ続けながらも、我々のために頑張ってくれていたとの事です。それでは、大天使様から賜ったその改変内容を収めた映像を拝見していこうと思います」

幸彦「ほ、本気なのか!!?」

叶「それ中身一回改めましたか!?」

美琴「勿論です。それはそれは凄惨でドスケベな映像でした///ですが、古典研究部の皆、よく頑張ってくれたわね。先生誇らしいわよ」


真理亜(この辺の歯止めの効かなさ、常識改変受けてますわ!)


説明子『それだけじゃないぜ!これから何人かの生徒が、そのドスケベ改変についての内容や、自分の当時の心境を語っていくぜ。その生徒たちには事前にドスケベ改変映像は見せておいたからなぁ!』


美花『わ!説明子様。また脳内に…』


説明子『あと、基本世界観が変わらないレベルのドスケベ改変は、記憶は残ってるけど疑問には思わないようになる的な処置が施されていたけど、今回の改変でとりあえずお前ら以外の皆は今までの改変の記憶は無いってことにしておいた(あとお前らも、自分が改変された改変の記憶は一時的に消しておいたぞw言わないけど)』


幸彦『おにちくでは!』

美琴の説明に、生徒たちはざわめき始める。

『常識改変って、な、なんだろ』

『なんかこわい///』

この受け入れの早さも改変特有のものを感じさせた。巨大なスクリーンが用意されると、いよいよ最初の改変内容が映し出されようとしていた。

美琴「最初の改変内容は…えーー。「ラブマスター」が流行る世界。です。それでは担当者の美童叶さん、立ってください」

真理亜「ラブマスター?なんですの?」

幸彦「しらんな」


叶「こ、こんなところにいられるか!!私は帰らせてもらう!(次の犠牲者フラグ)」ダッ


美琴「乙部先生(先生C)捕まえてください」


乙部 明(おどべあきら)「はいはい。駄目さ美童さん。しっかり役目は果たしてくれないと。先生君たち本当にがんばってくれたなーって思ってるんだよ。自分の手柄見せびらかす感じで恥ずかしいのは分かるけど頑張ろーな」ガシ

叶(いやそういんじゃなくて普通に恥ずかしすぎるんですけど!(首根っこ掴まれ中))

幸彦「猫かな?」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
884Res/1093.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice