男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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810: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/09/27(金) 14:47:00.36 ID:f/xcu/TiO
き、きっと呼び方を帰る激エモイベントが幕間で起こるはずなんじゃ!


二人は撮り貯めていた大河ドラマを見ながらさっき見ていた映画の感想をいいあっていた。曲がりなりにも古典研究部として活動していた癖は抜けていないのだ。


幸彦「はー俺も大学生か」


叶「住まいはどうなるんですか?ここからでも通えないこと無いですけど遠いですよね」


幸彦「自分一人暮らしに挑戦します!父さんが許可くれたしな。ふひひ、引っ越し手伝いに来てくれぇ」


叶「ったく仕方ないですね〜真理亜先輩とかも来てくれるとおもいますよ」


「「…」」


二人の間に僅かな沈黙が流れる。奇しくも二人は同じことを考えていた。


((一人暮しになったら多分ヤリまくりだな……))


お互いがお互いの、そして自分の性欲を理解している二人は爛れた大学生活に不安と期待を募らせていた。


幸彦「クククUberを使える年齢まで成長した俺はアカウントを持っている。夕飯を配達してもらおうじゃねえか」

叶「愚かな…」


幸彦「なにいっ」


叶「せっかくなんだから料理デートしますよ!冷蔵庫見ていいですか!」


幸彦「料理デート…?なんて陽の者の響きなんだ。ふひひひ楽しみだぜ」

ーーーーー


料理デートを楽しんだ二人は洗い物も済ませ、一息つく。時刻は既に20時を回っていた。


幸彦「ふーー……時間大丈夫か?送っていくぞ」


叶「……………そういえば〜今日って土曜日ですね……明日も休みか〜」


幸彦「…」


叶「(幸彦の隣に座り体重を預かる)……お泊まりの許可ももらってたりして」


幸彦は叶の肩を引き寄せ、二人はその前キスをする!ドスカベ改変の入り込む余地の無い、二人の初体験が始まろうとしていた。


叶「〜///」チュウ


幸彦「ふう……///……よし…さ、触るぞ」


叶「は、はい……///」


幸彦「あ!!」


叶「うお!?な、なんですか」


幸彦「スキンが無い!ちくしょおおおおぉ〜〜〜〜おおおぉ〜〜!!」




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