男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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836: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/10/14(月) 19:55:37.94 ID:J3ERjyLFO


幸彦「十分付き合ってもらったし、帰るかw」


叶「ふーーようやくですよ。緊張で喉乾いた〜」


幸彦「お、それなら……(鞄から飲みきりサイズのお茶をとりだして渡す)」


叶「やだ童貞の癖に気が利く(受け取り)ありがとうございます部長〜♪」


幸彦「ちょっとまて!」


叶がキャップを回し、お茶に口をつけようとしたとき幸彦から待ったがかかる。


幸彦「よいしょ(粉末の入った袋を切り、お茶に粉末を注ぐ)」サーッ


叶「……」


幸彦「よし、飲んでくれ」


叶「のののの飲めるかぁwwこいつ私を昏睡させる気か!」


幸彦「睡眠薬じゃねーよwみてくれ!ドスケベランジェリーショップの店主さんがサービスでくれた媚薬よ(箱を見せる)無断投与はやべーとおもってぇ〜」


叶「媚薬〜?(箱を見る)っは(冷笑)こんなジョークグッズが効果あるわけないじゃん。ドスケベ改変由来でもなければ」


幸彦「ふ、雑魚が。『媚薬を飲む』という行為そのものがドスケベなんだ。真贋はこの際問わない!」


叶「それは確かに……ま、やばそうなの入ってないジョークグッズみたいだし。いいでしょう///」


叶はお茶を口に含み、飲み込んだ!


叶「ふーーー。これで満足ですか!」


幸彦「(叶の手をにぎにぎする)気持ちいい?」


叶「いひひひw効力爆速過ぎるでしょw」


幸彦「手を握られただけでドスケベな声とかは漏れないか〜wよし、帰ろうぜ」


二人はそのまま家に帰りはじめる。


叶(それにしても……媚薬飲んだんだよなー私。いやジョークグッズだけどさ)


叶は媚薬を飲んだことを頭の中で思い返す。それは予想以上のプラシーボ効果と、結構実はしっかりした成分が入っていた媚薬効果の相乗により彼女の身体に表れるのだった!



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