132: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/28(日) 13:35:41.31 ID:6RNAWaB+O
選択 2
先生はコスプレ会場を歩いていた。
まだりこは帰っていないし、それにミズはいい女だが、頻繁にやり取りをしても怪しまれる。
今日はコスプレの会場を歩く。
ここでの出会いなどで売り子や繋がり、あわよくばオフパコに誘えるからだった。
ふと、一人のコスプレイヤーに人だかりができているのを見つける。
スケスケの、前回のミズがお腹や尻周りを浮かせる格好なら、それよりも大胆
鼠蹊部から上半身のほとんどをピッチリに密着し、かつ、かなり透明度が高いため、臍はもちろん、体の大部分がわかってしまう格好だった。
流石に乳首や隠部は角張ったパーツで隠しているが、ほぼ胴体を晒している。
だが、何よりも、
(なかなかだな…)
先生はそのレイヤーを観察する。
顔にはあどけなさが残るが一部、それよりも化粧をあまりせずとも大きな強調する目や高い鼻、口もだいぶ小さい小顔で、華があった。
黒髪を伸ばして肩くらいまで隠しているが、それがより一層アジアンビューティー、東洋人の美しさを醸し出している。
「ん? お兄さんも撮りますか?」
ふと、気がつくと彼女の美しさに見惚れていて、周りには先生のみになっていた。
じゃあ、と一枚
すごく綺麗ですね、と褒めると、彼女はうっすらと笑い、
「こんなの、どう?」
髪をかきあげ、大きな胸を強調するように腕で潰す格好に、先生はシャッターを切り続けた。
下1 コンマ判定
好感度判定 +10
合計50以上で…
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