146: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/29(月) 00:42:50.71 ID:xU8SReSt0
「お疲れ様! ミズちゃん!」
「先生もお疲れ様です。完売、おめでとうございます」
グラスを合わせ、軽い音が部屋になった。
ここはとある高級ホテルの一室、そこに今日一日売り子をした時の衣装のままのミズと、先生は酒やジュースを飲んでいる。
オードブルの料理もあり、かなり豪勢と言えるだろう、宴だった。
「しかし、流石は先生ですね、あれほどのダンボールがあったのに、ほぼ午前中で売り切ってしまうんですから」
「いやいや、ミズちゃんの集客性もあるよ、すごく美人だったし」
「ふふっ、そう言うことにしておきましょう」
ミズはグラスを煽ってジュースを飲んだ。
先生はアルコールだったが、先生はこっそりとアルコールの缶とミズが飲んでいたものを入れ替えていたが、甘い酒のためにミズは気づかない。
少々、体が熱った。
胸元のサラシを緩める。
「そういや、ミズちゃんってそのサラシどうなってるの?確か、公式設定だと胸とパンツのサラシも繋がってたよね?」
「ええ、まぁ、そうですね、私も原典重視だからそうしてますよ」
「ふーん、危なくない?ローアングルで撮られたら?」
「慣れてますから、撮れませんよ、やってみます?」
挑発的な物言いに先生は頷く。
「じゃあ、撮れちゃったらどうしよっか?」
「先生のお願い、なんでも聞いてあげますよ」
ミズは立ち上がって、先生は下から写真をとり、結果はーー
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