200: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/31(水) 11:02:39.27 ID:xC0xL388O
「SNSで宣伝を行いたい?」
「はい、普段は一人で教会のことを行なっているのですが、SNSには疎く、私の活動を見ていただきたくて…」
アリシアは困った様に頬に手を当てた。
「ふーむ、この教会のことを知ってほしい、か…」
先生は腕を組み悩む。
アリシアは美人だし、懇ろになりたいのは本音だが、宗教が絡むとややこしいことを知っている。
なまじ、同人作家としても有名であるからこそ、シスターに悪気がなくともこの教会の宣伝に関わっていると知られれば、活動しにくくなるのだ。
即答できずに悩んでいると、
「いえ、教会のことではなく、私(わたくし)の、休日の、この間の様なことです」
その言葉で、コスプレ活動だと知った。
「私、日本の文化が大好きでして…」
そう言ってアリシアは自分の私室を見渡す。
そこにはさまざまなアニメの、日曜日にやっているアニメのポスターやグッズが並んでいる。
「! なるほど、なら、任せてください」
先生が頷き笑った。
了承してくれたことにアリシアはありがとうございます、と例を述べるが、それが、邪悪な笑みだと知らずに。
アリシアの活動先と初期好感度判定
下1 で選択とコンマ判定
1、会員制の動画サイト(エロいことを求められやすい 好感度 +10)
2、有料チャンネル化しやすい動画サイト(ギリギリを攻める系が多い 好感度 +20)
3、一般的な動画サイト(普通のコスプレチャンネル 好感度 +30)
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